警察の「ネズミ捕り」は路肩のコーンで察知する


警察が待ち伏せしてスピード違反を取り締まる「ネズミ捕り」には、危険なシチュエーションというものが存在します。そこで、ネズミ捕りが行われやすいシチュエーションにどんなものがあるのかを紹介しましょう。スピード違反のネズミ捕りには、その気配を察知できるさまざまなサインがあるのでした。

警察の「ネズミ捕り」は路肩のコーンで察知する

ネズミ捕りの連絡周波数を受信する


スピード違反の取り締まり「ネズミ捕り」を察知する方法は、対向車のパッシングがよく知られています。最近のレーダー探知機ではネズミ捕り用の連絡周波数を受信することで、スピード違反の取り締まりを察知することも可能です。

そして、ぜひ覚えておきたいネズミ捕りによる取り締まりのサインが、不自然に路肩に置かれたコーン。このコーンは、道路の端に設置してある取り締まり機器に、バイクなどが衝突しないように置かれるものです。

場合によっては、警察自身がネズミ捕りによる取り締まり情報を流していることもあります。県警のWebサイトや地方新聞には公開取り締まりの情報が掲載されていることもあるのです。こまめなチェックは欠かせません。

ネズミ捕りは人間心理を巧みに突く


警察のネズミ捕りがよく行われるロケーションというものもあります。広い幹線道路で空いている道やカーブの手前などは、多くのドライバーが注意しているロケーションです。

ネズミ捕りは人間心理の裏側を巧みに突いたような意外な場所で行われることがあります。警察署の直前でネズミ捕りを行って、そのまま警察署に直行するというケースもありますが、これはまだかわいい方かもしれません。

同じ場所でレーダー式と光電式と装置をランダムに変えてネズミ捕りを行っているところもあります。レーダー探知機に反応がないからといって、安心してはいけないのでした。

当記事はラジオライフ.comの提供記事です。

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