リモート飲み会の疲れを防止! 開催時に取り入れたい3つのアイデア

fumumu

2020/8/2 12:00

ビデオ通話(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
自宅で気軽に開催できることから、人気を集めているリモート飲み・オンライン飲み。ただ、対面の飲み会との違いや、終電が関係ないため終わりが見えないことに、じわじわとストレスを溜め込んでいる人もいるようです。

どうすれば、リモート飲み会のストレスを緩和することができるのでしょうか? fumumu取材班が、開催時に取り入れたいアイデアを聞いてきました。

(1)人数を増やしすぎない


「オンライン飲みだと、少人数に分かれて話をすることができないので、あまり人数を増やしすぎないほうがいいと思います。私が幹事をするときは、多くても5人ほどにしています。


人数が多いと、会話に参加できない人が出てきてしまうんですよね。直接集まっていれば隣の人と話をすることもできるけど、オンラインだと会話している人を見ることしかできませんから。


人の話を黙って聞いているだけの飲み会になると、退屈で疲れてしまいますよね。一人ひとりが会話に参加できるように、人数は絞ったほうがいいと思います」(20代・女性)


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(2)終わりを決める


「オンライン飲みでいちばん面倒なのが、終わりが見えないことだと思うんです。お店での飲み会ならラストオーダーがあるし、終電の時間もあるので、どれだけ遅くなっても終わりはあるじゃないですか。


オンラインになると、いつまでもダラダラ続いていくのが疲れるんです。私は、時間が来たら強制的に終わるように、時間設定をしています。話が盛り上がっていても、スッパリ終わらせることができるので楽ですよ。


時間設定ができないサービスやアプリを使うときは、爆音のアラームをセットしたスマホを近く置いて、全員に時間を自覚してもらうようにしています」(20代・女性)

(3)音声のみでもアリ


「家にいる姿をずっと見られていると、気疲れしてしまうんです。部屋を見られたくないと思いつつ、背景の設定も面倒だし…。なにも言われないときは、なるべく音声だけで参加するようにしています。


動画のときのように画面を見ていなくてもいいし、話に参加したいときだけ会話に混ざれるので楽ちんですよ。会話に混ざらないときは、ラジオ感覚で人の会話を楽しんでいます。


自分の好きなことをしながら参加できるので、私は音声だけのほうがストレスが溜まりません」(20代・女性)

大人数の飲み会ならではの楽しさも、オンラインになると、どうしても会話に参加できない人が多く生まれてしまうようです。

みんながその場を楽しめるように、オンラインだからこその気の使い方を学んでいきたいですね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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