赤坂の隠れ家レストランで、「鳩肉」のジビエをいただく

IGNITE

2020/8/2 11:00


日本ではあまり馴染みがないが、地中海の国を中心に北アフリカや、東アジア諸国ではポピュラーな食材「鳩肉」。夏の疲労回復に栄養豊富な鳩肉は、格式の高いフレンチのコース料理で使われることもある知る人ぞ知る高級ジビエだ。

今年6月、日本初の鳩肉専門店「鳩肉屋」が赤坂にオープンした。



■一人1羽の特別な食体験

高級食材で滅多に出会う機会のない“鳩肉”。メニューは完全予約制の2種類のコースが用意されている。

どちらのコースも、新鮮な鳩肉を1羽まるごと使用し、鳩肉が初体験の方も安心して食べられるよう、カット方法の動画の用意もある。



■知る人ぞ知るスーパーフード“鳩肉”

古くからその栄養は鶏肉の9羽分の栄養があると伝えられ、“動物界の高麗人参”との異名を持つほど豊富な栄養に定評がある“鳩肉”。

同じ鳥の鶏肉と比較すると、カロリーは3/4以下、たんぱく質は1.3倍以上と、トレーニング中の方の食事としても嬉しいスーパーフードとして注目を集めている。

鳩肉は赤身肉で血が多く、ジューシーでレバーのような濃厚な風味が感じられるのが特徴。夏に不足しがちなビタミンB1やビタミンB2、ミネラルを豊富に含むため、疲労回復の食材としてもおすすめだ。



■異国情緒を感じる他では味わえないオリエンタル料理

トルコやイスラエルなどの地中海諸国からアジア全土の伝統的な料理が味わえるのも鳩肉屋の特徴のひとつ。アジア各国を旅したオーナーが監修した、カラフルなビジュアルの品々が目を楽しませてくれる。



個性派揃いのメゼ(前菜)から始まり、〆には古代米を使い、鳩をグリルした時の出油をふんだんに使った「鳩油和え土鍋ごはん」が堪能できる。食後はトルコ製チャイセットで、ゆったりとティータイムを。



■鳩肉とワインのマリアージュ

ギリシャやトルコ、ジョージアを中心とした地中海地域のワインを取り揃える。

赤・白・スパークリング、地中海地域発祥の今流行のオレンジワインなど10種類程のボトルワインを用意。料理の魅力を一層引き立てる、個性ある銘柄を揃えた。月替わりのグラスワインも用意し、来店のたびに新たな出会いが楽しめそうだ。



■落ち着いた雰囲気で嗜むワインと鳩肉料理

赤坂駅の近くの好立地にもかかわらず、隠れ家的な雰囲気の店内。広々としたオープンスペースでゆったりとコース料理を楽しめる。

普段口にする機会の少ない地中海ムードたっぷりの料理を堪能してみては。





お試しショートコース(5品) 6,000円(税抜) / おすすめコース(10品) 8,000円(税抜)

鳩肉屋

住所:東京都港区赤坂4-3-11 高嶋11ビル B1F
予約ページ:https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13245830/

(MOCA.O)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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