世界最大の広島被爆建物に解体危機…吉川晃司のナレーションで追う


日本テレビ系ドキュメンタリー番組『NNNドキュメント’20』(毎週日曜24:55~)では、旧広島陸軍被服支廠の解体危機を追った『煉瓦の記憶 広島・被爆建物は語る』(広島テレビ制作)を、きょう2日に放送する。

世界最大の被爆建物である「旧広島陸軍被服支廠」は、被爆75年を迎える今、解体の危機にある。被服支廠は戦時中、軍の服や靴などの製造・管理する軍需工場で数千人が勤務した。広島はかつて軍都として栄え、市内に少なくとも20の軍の施設があった。

しかし、軍都であるがゆえに原爆投下目標地に選ばれ、1945年8月6日世界で初めて原爆が投下された。軍都と被爆の歴史を語り継ぐ被爆建物の行方は…。

被爆者の高齢化が進む中、記憶をどう受け継いでいくのか。吉川晃司のナレーションで追っていく。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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