中居正広が長瀬智也の“円満独立”に焦り!? 来年は全レギュラー消滅か…

まいじつ

2020/8/1 19:00

中居正広 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

先ごろ発表された『TOKIO長瀬智也ジャニーズ事務所退所、および『株式会社TOKIO』設立のニュースに触れ、元〝事務所のセンパイ〟中居正広が焦りまくっているという。

「長瀬の来年3月の独立発表が話題になっていますが、あまりの厚遇に中居は焦っているようです。長瀬の独立とともに『(株)TOKIO』をジャニーズの100%出資で立ち上げる。長瀬は裏方に回るということになっていますが、ソロミュージシャンになったとときの受け皿を作ったとしか思えません。契約解除された山口達也氏のソロ参加も囁かれています」(ジャニーズライター)

中居は今年4月、個人事務所『のんびりなかい』を設立。ジャニーズとは〝提携〟ということを明かしているが…。

「中居の仕事はジャニーズ時代からのものばかり。裏を返せば、ジャニーズは力で切ることもできる。滝沢秀明副社長は中居を徹底的に嫌っていますし、今や事務所の幹部となった木村拓哉とも仲が悪いまま。中居の行く末は結局、ジャニーズ事務所の胸三寸というわけです。場合によっては全レギュラー消滅の可能性もあるわけです」(同・ライター)

新しい地図』にスリ寄りたい中居


中居の2カ月半後に退社した元『NEWS』の手越祐也が、写真週刊誌『FLASH』8月11日号で取材に応じ、退所後にテレビから姿を消したことについて、《テレビ局が「俺とジャニーズ、どっちか?」って天秤にかけてみて、「しがらみを取っ払ってでも手越を使う」と思えるぐらいの結果を見せるしかない》などと語っていた。

「手越でさえそういう危機感を持っているわけですから、ましてや『SMAP』独立画策の首謀者である自分を、滝沢氏や木村がどう思っているかは、中居が一番知っているでしょう。手越のようにSNSではっちゃけることもできない中居は、悶々としているに違いありません」(芸能関係者)

中居は『新しい地図』で活躍している稲垣吾郎らとも袂を分かった。

「昨年、中居は稲垣を通して香取慎吾との和解の場を持ったようですが、草彅剛は拒否。いまだ和解していないといいます。草彅はマジメ男ですから、自分たちを裏切った中居を許していないようです」(同・関係者)

今、「新しい地図」は確実に勢力を拡大しつつある。

「コロナ禍で放送休止になりましたが、稲垣は4月までNHKにレギュラー出演。香取はNHK他、民放にアーティストとしてよく出ています。草彅は7月12日、来年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の出演を発表しました」(テレビ雑誌編集者)

3人は自力で道を開いてきた。一方で、中居は独立してもジャニーズに出番を握られたままだ。

「中居は草彅と何とか和解して、3人の仲間に入りたいのです。3人はイメージが良く、CMは10本近く持っている。一方、中居はゼロ。滝沢氏に仕事を左右されるより、稲垣らにスリ寄りたい。それには草彅の許可が必要なのです」(前出の芸能関係者)

中居の運命は、滝沢氏よりも草彅の掌中にあるのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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