生放送で「辞めさせて」直訴、小倉優香に“番組バックレ”の過去

アサジョ

2020/8/1 18:15


 モデルの小倉優香が7月29日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBS)に出演し、終盤に番組からの降板を直訴する一幕があった。

日替わりで出演者が入れ替わる同番組において、小倉はお笑いタレントのケンドーコバヤシ、アンガールズ田中卓志、山根良顕、そしてAKB48の柏木由紀と共に水曜日のレギュラーを担当している。

この日の生放送が終盤に差し掛かった際、小倉はケンコバから「お知らせの方はいかがですか?」と振られ、「ちょっと時間あるかなぁ? あと1分? 手短に話しますね」と切り出すと、驚きの主張を展開した。「朝早く起きて、夜早く寝るという生活をしていて、ラジオが辛くなったので辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4カ月話してくれないのでここで言います。辞めさせてください」と番組を降りたいと自ら申し出たのだ。

突然の小倉の行動に共演者は絶句。ケンコバも「ものすごいこと言うね…」と驚き、山根が「卒業したいってこと?」と確認すると、小倉は「卒業したいんです。はい」と答えている。最終的にケンコバは「それは申し訳ないけど、事務所の方で(解決して)。我々には何の権限もないので」とし、「問題発言もありましたが、また来週お会いしましょう」とこの日の放送を終えていた。

「早寝早起きのルーティンを崩したくないという理由で、水曜22時からのラジオ番組から降板したいと訴えた小倉。事務所から3カ月以上も棚上げ状態にされ、話を聞いてもらえないもどかしさは分かりますが、貴重なレギュラー番組のしかも生放送中に番組降板を求めたことについてはSNSでも、『早寝早起きだからラジオ辞めたいってあり得ない理由だな』『小倉優香可愛いけど、ラジオ聞いててもやる気ない』『小倉さん、仕事舐めすぎじゃない?』との反応が続々。一方で、こうしたやり方で意思表示するしか方法がなかったのではないかと同情する声もありました。ともあれ、来週以降の小倉の出演はMBSと事務所が協議して決めるようです」(エンタメ誌ライター)

今年4月にはリモートで同番組への電話出演の予定がありながら、自宅で電源を切ったまま寝てしまい、出演せず。翌週、ケンコバからワザと電源を切って寝たと“確信犯”を疑われ、小倉は「ハッハッハ 笑 それバレました?笑」とあっさり認めていた。

明日のブレイクを夢見て、必死にラジオ番組のレギュラーを持ちたいと願う若手アイドルからすれば、小倉の行為は贅沢と言われても仕方がないだろう。

(木村慎吾)

当記事はアサジョの提供記事です。

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