田中みな実のハートはヘドロ? イケメン落語家・瀧川鯉斗がトラウマ激白

fumumu

2020/8/1 16:30


田中みな実

7月31日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に人気落語家・瀧川鯉斗さんがゲストとして出演。型破りな半生を語りました。

■ビビッときて弟子入り志願


着席するなり司会の浜田さんに「モンモンはいってるの?」と先制パンチを受けた瀧川さんは、高校一年時に暴走族の総長になったという異色の経歴を持つ逸材。

役者を目指して18歳で東京に上京するも、瀧川鯉昇師匠の落語を見て衝撃を受け弟子入りを志願したそうです。何故弟子入りをしたいと思ったのかと問われた瀧川さんは、「落語は一人で何役も表現するから」と落語の魅力を熱弁しました。


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■高校一年生で暴走族総長に任命


瀧川さんの破天荒な過去に興味津々の出演陣は、揃って「何をするんですか?暴走族って」と総長時代のネタを追求。高校一年生でなぜ総長になることができたのかという質問に対し、「総長になるには気合が入っているというのが第一条件だったんですよね」と回答。

警察をガードするという危険な役割である「けつまく」というポジションが大好きで、よく担当していたとか。それを見た先輩たちに「お前、気合入ってんな」と認められ任命されたそうです。

■田中みな実がトラウマに


華やかな外見に反して慎重な瀧川さんは、積極的な女性が大の苦手。恐怖感を抱く原因になったのは、フリーアナウンサーの田中みな実さん。トラウマになったエピソードを披露しました。

瀧川さんは、5年前テレビ局の廊下で挨拶を交わした田中さんと某番組で再会。田中さんから「5年前のこと覚えてますか? かっこいいと思ってました」と話しかけられたことを告白しました。

■田中みな実の行動に「ヘドロ…」


収録後の写真撮影時、距離の近い田中さんに対し「やたらと近い」と困惑した瀧川さんでしたが、それを見た平成ノブシコブシの吉村さんに2人の仲を怪しまれ、「全然違いますよ!」と否定。

その時パッと田中さんの顔を見たら、まんざらでもないリアクションをされてしまったそうです。瀧川さんは「そのとき、みな実さんのハートはヘドロだなと思いました」と告白し、一同を大爆笑させました。

「あざと女子」代表、田中みな実さん…さすがです。

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(文/fumumu編集部・福井原さとみ)

当記事はfumumuの提供記事です。

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