横浜流星、舞台中止は「僕に大きな責任がある」 ファンは「お願いだから自分を責めないで!」

新型コロナウイルスに感染し入院していた俳優の横浜流星(23)が7月31日、インスタグラムを更新した。前日には退院を報告し「多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを心よりお詫び致します」と謝意を示していたが、長文で謝罪を続ける横浜を「今はとにかく体力の回復に努めてほしい」、「自分を責めないで」とファンは懸命に元気づけている。

退院当日の『横浜流星 ryuseiyokohama_official Instagram』には、「自宅と仕事場の往復以外、外出は本当にしておらず、感染対策も徹底していたので、陽性の結果が出た時、頭が真っ白になりました」と新型コロナウイルスに感染していることが判明した時の衝撃を明かしている。そして「この度は沢山の方々に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを心よりお詫び致します」と丁寧な謝罪と、医療従事者に対して心からの感謝が綴られていた。横浜流星自身が退院できたという安堵よりも、“本当に申し訳ない”という気持ちでいっぱいなことが痛いほど伝わってくる文面だった。

翌日のインスタグラムでは、全公演が中止になった舞台『巌流島』で演じるはずだった宮本武蔵役での写真を投稿。「僕に大きな責任があります。楽しみにしてくださった皆様、本当に申し訳ございません」と謝罪し、何よりもキャスト、スタッフのチーム“巌流島”が感染対策をしながら、熱量を持って、満身創痍になりながらも稽古した作品が日の目を見なかったことが悔しい―と胸のうちを赤裸々に記している。

横浜のこうしたファンや仕事関係者への謝罪が続いていることに、ファンは心を痛めているようだ。「流星君!! だから、流星君のせいじゃないの!! お願いだから自分を責めないで」「悪いのはコロナです!! 元気ならばまたチャンスは来ると思うので、待ってますよ」「誰も悪くないです。こんなに感染者がでた今 中止になったのは当然の事。今は、ゆっくり休んで下さいね」「お気持ちは、痛い程伝わります。今のコロナ禍では誰が感染してもおかしくない状況です。どうぞ責任を重く感じないで下さい」「ファンとしては、流星君が元気で笑顔で居てくれる事が一番だな。もう謝らないでね」など、1万件を超す励ましの声が寄せられている。今はゆっくり静養して、撮影が再開した8月12日スタートのドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)への現場復帰を目指してもらいたいものだ。

画像2枚目は『横浜流星 2020年7月31日付Instagram「舞台『巌流島』全公演の中止が決まりました。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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