我慢できるのは性格か外見か? イケメンVSブサメン究極の二択

yummy!

2020/8/1 15:30


我慢できるのは性格か外見か? イケメンVSブサメン究極の二択

結婚したいなら、外見より内面!という言葉をよく聞きます。
性格が良い男性なら結婚後も人並みの幸せが手に入るだろうと考えるのは至極まっとうな話。しかし、そんなことは百も承知なのです。
自分にとって性格が良い男性とめぐり会えるなんていうことはなかなかありません。だからこそ、合コンにマッチングアプリに結婚相談所などが必要になっているのです。
そこで、考えて欲しいのですが、もしも、“性格に難ありの超絶イケメン”と、“いい人だけど生理的に受けつけないブサメン”なら、どちらを選びますか?
婚活中の筆者が迫られた、究極の二択をご紹介します。

目次

イケメンVSブサメン究極の二択


同時期に対極に位置する2人の男性とデートしました。
それが、イケメン VS ブサメンという、筆者にとっては、かなり究極の二択だったので、見た目と性格を天秤にかける様子を想像しながらご覧ください。

イケメンとのデート


【イケメンデータ】
・年齢:37歳
・身長:185くらい
・体格:スリムなモデル体型
・最終学歴:2年制の専門学校
・仕事:ビル管理会社で清掃員 勤続1年
職場のビルをモップで清掃していたダルビッシュ似のイケメンくん。そこに、「カッコいいですね!」と友人と逆ナンパしたことがきっかけで、食事に行くことになりました。
まず彼は「オレ、外食しないから店とか知らない」と、店選びを放棄。まあ、こちらが声をかけたしと思って、待ち合わせの場所と日時を指定し、店の予約をしました。
イケメンくんは、昔からこれといった趣味もなく、友だちがいないこともあり、休日は一日中部屋でごろ寝をしているらしい。そして今でも実家暮らしで、料理や洗濯はやったことがなく、部屋の掃除も母親任せという事実が判明。
さらに、入ったお店の「店員の態度が威張っている」と、なぜか傲慢(ごうまん)な批評をはじめました。
食事代は10円単位まできっちり割り勘で「脈なしかぁ……」と思っていたら、その日の夜に「本当にオレのことが好きなんだね。まぁこんなオレでよければ付き合うけど?」とメールが。
こういう性格の人だと割り切れば、外見は完璧だからなんとかなるか?

ブサメンとのデート


【ブサメンデータ】
・年齢:36歳
・身長:157くらい
・体格:小太り
・最終学歴:有名国立大学
・仕事:大手IT企業でプログラマー 勤続14年
友人から「見かけはちょっと……だけど、すっごくいい人!」とすすめられて、一度会うことに。
その彼からは「知人からおいしい蕎麦屋があると聞いたんで、一緒に行きませんか?」と連絡がありました。さらに「当日は迎えに行きます」と言われ、女としてちょっと嬉しくなりました。
当日、迎えに来た車から降りてきたのは、個性派の中年俳優とブルドッグをかけ合わせたような男性でした。ハゲ散らかした頭髪に、うっすら汗がにじんでいました。
そんなブサメンくんは、学生時代から吹奏学部でサックスを吹いており、いまは市民楽団に所属し、メンバーとともに楽しく練習や演奏会を行っているそう。
趣味や仕事の話を楽しそうにする姿は、まさに誠実で優しい人という雰囲気がにじみ出ていました。そして、自分の話ばかりではなく、私の話には手を止めて耳を傾けてくれます。
帰りも遅くなる前に送り届けてくれて、紳士的な「おやすみメール」が届きました。性格は完璧なんだけど、あとはあの外見に慣れることができればアリ?

この究極の二択、受けて立つべきか?


筆者が会員登録している某大手婚活サイトのカウンセラーは「すべての条件を満たす男性を求めようとしてはダメ」「容姿より内面が大切」と言います。しかし、初めに言いましたが、そんなことは百も承知!
カウンセラーの女性は「あなたから見てブサイクでも、私からするときっといい夫になると思うわ」と無責任に言うので「でも、見た目が受け付けないんです、どうしても。この男性とキスできますかね?」と聞くと言葉に詰まった様子でした。
究極の二択を体験することになった筆者は、結局どちらも選べませんでした。結婚を考えると、かなり贅沢なことをしたと反省していますが、あなたなら、どちらの男性を選択しますか?
(yummy!編集部)

当記事はyummy!の提供記事です。

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