動物たちを救え!『BEASTARS』×東武動物公園コラボグッズが発売

東武動物公園では、動物たちのエサ代支援の一環として「東武動物公園応援キャンペーン」と題し、秋田書店が刊行する週刊少年漫画雑誌『週刊少年チャンピオン』で連載中のマンガ『BEASTARS』とのコラボグッズを2020年8月1日(土)~9月30日(水)の期間、オンラインショップ限定で販売する。

同園では、約120種・1200頭の動物たちを飼育しており、その生活維持として年間約4500万円のエサ代がかかっている。その中で、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月から約3カ月間、臨時休園することとなり、運営上大きな影響を受けることになった。そこで、6月15日よりオンラインショップを開設し、グッズの売上を動物たちのエサ代に使用する「グッズ付き応援プラン」の販売を開始している。
この「グッズ付き応援プラン」の取り組みに対し、2019年4月に同園の1日園長を務めた、マンガ『BEASTARS』の作者である板垣巴留氏が賛同し「東武動物公園応援キャンペーン」として、コラボグッズを販売することになった。
▲今回のために描き下ろされたイラストが使用されたグッズ

同キャンペーンでは、今回のために板垣巴留氏が描き下ろしたイラストを使用したグッズや、2019年3月~5月にかけて実施した、コラボイベント『BEASTARS×東武動物公園』で販売した限定グッズの再販も行う。

なお、各グッズの売上は、商品の製作費やその他販売にかかる経費を除いた全額が動物たちのエサ代として使用される。

(C)板垣巴留(秋田書店) 2017

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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