太田基裕、有澤樟太郎、佐藤流司らが参加する新企画「Dream Stage -読奏劇-」コンセプトは朗読を“MV仕立て”に


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“「朗読」を楽曲の「Music Video」のように届ける”ことをコンセプトとした「Dream Stage(ドリームステージ)-読奏劇-」が始動する。本企画は、舞台やゲームなどの楽曲制作を手掛けてきた株式会社ドリームラインによる新企画。出演者には、有澤樟太郎、太田基裕、大平峻也、北村諒、崎山つばさ、佐藤流司、橋本祥平、牧島輝の8名の参加が決定している(50音順)。

ドリームラインは、歌⼿やバンドのマネージメントをメインとしながら、舞台作品への楽曲制作や絵本の企画制作を行う音楽プロダクション。今回は、音楽分野で培ったノウハウを活かし、「MV」のように仕立てる朗読劇の作成に取り組む。監督は、2017年よりミュージカル『刀剣乱舞』の MV ディレクターとして「勝利の凱歌」「決戦の鬨」「鼓動」などを担当してきた鎌田哲生が担当する。

朗読するのは、パブリックドメインとなった国内外の名作だ。作品選びは、役者本人の意向を汲みながら、クリエイター側とイメージをすり合わせながら行われたという。第1弾として発表されたのは、「太田基裕×眠れる森の美女(原題:眠る森のお姫さま)」「大平峻也×雪女」「崎山つばさ×走れメロス」「橋本祥平×美女と野獣(原題:ラ・ベルとラ・ベート「美し姫と怪獣」)」の組み合わせ。

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作品タイトルは後日発表となるが、先んじて有澤と佐藤が収録に臨んだ。有澤が撮影したのは、窓の外からかすかに電車の走る音が聞こえる屋根裏部屋を模したスタジオ。月明かりのような柔らかな照明の下、有澤自身に映像を投影しながら撮影は進められた。有澤は「自粛期間があったからこそ、心に寄り添うような優しい気持ちを届けたい」と、ちょっと意外な作品を選んだという。

一方、佐藤は薄暗い、書斎のようなスタジオでの撮影となった。朗読するのは、ひとりで複数の役を演じる分けることになる作品。カメラに訴えかけるような眼差しと、佐藤のいい声が存分に堪能できる収録となった。佐藤が選んだのは「誰もが知る文豪」が遺したミステリー。果たして、二人が選んだその作品は?

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現在、エンタステージは本企画に密着取材中。順次、それぞれの収録風景を紹介していくのでお楽しみに。

なんと言っても、本企画のポイントは「朗読」を「MV」のように届けること。撮影した映像に、カット割りを整え、BGMやSEを加えて編集し、“映像作品”に仕上げる。収録を終えた有澤と佐藤も「これ、どんな仕上がりになるんだろう」と出来上がりを楽しみにしていた。作品はライブ配信で公開。このライブ配信には各回の出演者が生出演し、視聴者と見どころなどについてクロストークしながら、一緒に視聴することを予定している。

配信は、8月12日(水)より順次スタート。8月12日(水)に太⽥、8月22日(⼟)に⼤平、8月29日(⼟)に崎⼭、9月5日(⼟)に橋本の回を予定。後半回の詳細は、続報を待とう。配信は「イマチケ」( https://ima-ticket.com)にて実施。チケット代は各回2,900 円(税込)、アーカイブ配信あり。

配信詳細


『Dream Stage -読奏劇-』

【#1】8月12日(⽔)21:00~
太⽥基裕
朗読「シャルル・ペロー 著/眠れる森の美⼥(原題:眠る森のお姫さま)」
https://ima-ticket.com/event/117

【#2】8月22日(⼟)21:00~
⼤平峻也
朗読「⼩泉⼋雲 著/雪⼥」
https://ima-ticket.com/event/118

【#3】8月29日(⼟)21:00~
崎⼭つばさ
朗読「太宰治 著/⾛れメロス」
https://ima-ticket.com/event/119

【#4】9月5日(⼟)21:00~
橋本祥平
朗読「ヴィルヌーヴ 著/美⼥と野獣(原題:ラ・ベルとラ・ベート『美し姫と怪獣』)」
https://ima-ticket.com/event/120
※以降順次出演者・配信⽇・朗読作品を発表予定!

【公式Twitter】@dreamline_inc
【公式サイト】https://dreamline.link/dream_stage
【チケット】イマチケ https://ima-ticket.com/dreamstage

(撮影/エンタステージ編集部 1号)

当記事はエンタステージの提供記事です。

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