疫病退散を祈って…… プラチナ万年筆がアマビエ筆記具3モデルを発売へ



肥後国(現・熊本県)に伝わる妖怪“アマビエ”の姿を彫刻した筆記具3モデルをプラチナ万年筆が発売。売上の一部は、アマビエのゆかりの地である熊本県を含めた令和2年7月豪雨の災害支援に寄付されます。



アルミにアルマイト加工したキャップ部分に、レーザー彫刻でアマビエをデザイン。もともとコロナウイルスの終息を祈願して企画を進めていたところ、企画の大詰めの時期に熊本県を含む豪雨災害が発生したことから、急きょ売上の一部を寄付することが決まったとのこと。よーく見ると、アマビエの目は万年筆のペン先のようなデザインになっています。製品担当者さんからは、「ふざけているのではなく、万年筆屋が世の中のためにできることを一生懸命考えた強い想いととらえてください」というコメントをいただきました。





万年筆「PLAISIR(プレジール)」は、カートリッジインクを差し込んだまま1年経ってもインクが乾かないスリップシール機構を搭載しているのが特徴。ブラック、バイオレット、イエロー、レッドの4色をラインアップし、クロームメッキのクリップやペン先にはそれぞれのカラーがあしらわれています。





多機能ペン「ダブルアクション」は、エメラルドとクールパインの2色をラインアップ。0.7mm油性ボールペンの黒・赤、0.5mmシャープペンを切り替えて使用できます。





多機能ペン「ピノパ」は、ブルーとエンジの2色をラインアップ。0.5mmの低粘度油性ボールペンの黒・赤、0.5mmシャープペンを切り替えて使用できます。

3モデルとも8月6日に発売し、価格は1800円(税別)です。

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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