「余裕がある人」になるために… 自分の中から手放したい3つの考え方

fumumu

2020/8/1 12:00

スマホを見る女性(Ridofranz/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
自分のペースを守りつつ、余裕を持って生活している人。どうしたら、そんな人に近づくことができるのでしょうか?

fumumu取材班が、余裕を持つために手放したい考え方を聞いてきました。

(1)自分への否定


「自分を卑下して話したり、褒められたときに否定ばかりするのは、あまりかっこよくないと思います。自分を下げて話す人って、聞いていてもいい気分にならないんですよ。


フォローしなくてはいけないのかと気を使うし、楽しい話題でもないですから。褒められたら素直に受け取って、変に自分を下げて話さない人のほうが、自分に余裕があってすてきだなと思います。


自分をよく見せようと必死になる必要はないですが、必要以上に自分を下げる必要も、別にないんじゃないでしょうか」(20代・女性)


関連記事:平気じゃないけど… 「大丈夫!」と返してしまう人の心理は?

(2)「我慢」は「美徳」?


「『我慢は美徳!』と考えていたときは、いつも余裕がなかったと思います。大変なときもちゃんと対応できる人に憧れて、自分に無理を強いていたんですよね。


我慢すればするほど切羽詰まって、結局は周りに迷惑をかけてしまったこともありました。本当に余裕がある人って、ギリギリまで我慢せずに、適度に力を抜いて過ごすことができる人なんだと思います」(20代・女性)

(3)かっこ悪いプライド


「自分の中で、かっこいいプライドと、かっこ悪いプライドを区別するのがいいんじゃないでしょうか。守るべきプライドはあるでしょうけど、手放したほうがいいプライドもあると思うんです。


周りと無駄に張り合って、敵対心を持ってしまったり。職場でも、自分のミスやわからないことを認められない人がいますけど、周りから見ていて余裕がないように見えちゃうんですよ。


客観的に見て『このプライドはかっこ悪いな』と思うものは、自分の中からもなるべく捨てていきたいなと思っています」(20代・女性)

がんばり屋さんの人ほど、無理をしていつの間にか余裕を失ってしまうのかもしれません。

無理をすることがえらい! と決めつけずに、休憩する自分自身を、勇気を出して許してあげてくださいね。

・合わせて読みたい→「どうして論点をすり替えるの?」 会話にならない人の深層心理を聞いてみた

(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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