「忘れっぽい」は工夫でカバー! 自分をフォローするためのうっかり対策

fumumu

2020/8/1 08:00

落ち込む女性(tuaindeed/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
ついポロッと抜け落ちる記憶たち。覚えておきたいと思いつつ、忘れっぽい性格に振り回されている人も多いようです。

fumumu取材班が、忘れっぽい性格をカバーする方法を聞いてきました。

(1)アラームを活用


「自分の記憶力をまったく信じていないので、しなくてはいけないことがあるなら、時間に合わせて絶対にアラームをセットしておきます。なにをするか思い出せるように、アラーム名も予定に合わせて変えています。


アラームが鳴るたびにハッとするので、セットしなければ確実に忘れてしまうと思いますね。忘れっぽいところを直すようにがんばるより、どうにかアイデアでミスを防ぐことのほうが大切だと思います」(20代・女性)


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(2)定位置を決めておく


「私は、物をどこに置いたかいつも忘れてしまうんです。特にスマホはその被害にあっていて、お風呂やトイレ、布団の中や玄関、なぜか冷蔵庫に入っていたこともありました。


他のことに気を取られてしまうと、手に持っていたスマホをポンと放置してしまうんです。どこにあるのか探すのも疲れるので、使っていないときは、なるべく充電器がある場所に置いておくようになりました。


物の定位置を作って、ないときはそこを見に行く習慣を作るんです。たまに紛失してしまうこともあるけど、昔よりもずっと紛失回数は減ったと覆います!」(20代・女性)

(3)アナログな手書きもアリ


「忘れたくないことをスマホにメモしていたんですけど、今度はメモしたことを忘れて、思い出したいことをスルーしてしまうことがあったんです。スマホのメモをチェックする癖が、まだ付いていなかったんですよね。


メモ自体が目に入っていないと意味がないと思って、どうしても覚えておきたいことは、付箋に書いてスマホの画面に貼り付けるようになりました。


最初は冷蔵庫や玄関に貼っていたんですけど、付箋が視界に入っているのにスルーしてしまうことがあったんです。スマホの画面に貼ると、それをはがさないとなにもできないので、今のところ完璧に思い出すことができています」(20代・女性)

忘れてしまうことを嘆くより、どうしたらアイデアでカバーできるかを考えるほうが、前向きな気持ちになれそうです。

忘れてしまうのは前提として、うっかりをフォローする仕組みをいくつか持っておくと安心ですよ。

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(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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