加藤夏希、ミルク育児中に言われた心無い言葉 「つらい質問だった」

しらべぇ




モデルで女優の加藤夏希が31日に自身のブログを更新。育児中の女性へ対する、周囲からの「デリカシーのない質問」への怒りをあらわにした。

■「母乳?」と聞かれることに怒り


「まずは、単刀直入に言いたい」と切り出した加藤は、育児経験が豊富な女性たちや年上の女性から、母乳で育てているかどうかを聞かれることに辟易していると明かす。

知り合いだけでなくバスなどで会う他人からも聞かれるようで、「これはデリカシーの無い質問だと思っている」と怒りをあらわにした。

加藤は、うまくいかない授乳に乳腺炎、寝不足に外出できない日々が続き、泣きっぱなしの我が子と必死に向き合って精神的につらかったようで、第1子を混合からミルクに移行したとのこと。


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■つらい質問だったと振り返る


そんな心身共に振り回されている中で、母乳で育てているかと聞かれたため、「繊細な絹豆腐をフォークでグサグサ刺したかのようなつらい質問だった」と振り返る。

また、「母乳だけでも十分育つわよ」と言われることもあるとし、「それはあなたの話であって、私の話ではない」とモヤモヤした気持ちになったこともあるよう。

■「出ないの?」とデリカシーのない質問も


さらに、完全ミルクであることを告げると「どうして母乳をあげないのよ? 出ないの?」とも言われるとか。

加藤は、「『あげない』ではない『あげられない』だし あげられない理由はいくつもあって説明が面倒だ デリケートな内容だから知らない人に言いたくないし『出ないの?』って本当に本当に失礼だ」と吐露。

母乳で育てているのかを聞くことについて「やめていただきたい。そして、万が一発言してしまっても、その先の会話には気をつけていただきたい」と注意を促した。

■多くの女性が抱える育児ストレス


しらべぇ編集部が全国20~60代の子供がいる男女685名に調査したところ、全体の48.6%が「育児ストレスを感じたことがある」と回答。性年代別で比較すると、全年代で女性のほうが割合が高く、30~40代では7割を超える結果に。



ただでさえ、多くの母親たちが育児ストレスを抱えている中、育児に関するデリカシーのないことを言われると余計に傷付くはずだ。

なお、加藤は第2子は完全母乳で育てたとのこと。そのときもふっくらとした加藤の子供を見て「母乳飲ませすぎじゃない?」と言ってくる人がいたようで、「いやもう本当 ありがたくない迷惑だ!」とつづっている。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の子供がいる男女685名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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