『BG~身辺警護人~』最終回 “章”木村拓哉の恋を後押し 息子・“瞬”田中奏生に称賛 

クランクイン!

2020/7/31 21:00

 木村拓哉が主演を務めるドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の最終話が30日に放送され、木村演じる島崎章と市川実日子演じる笠松多佳子の関係を後押しした章の息子・瞬(田中奏生)に称賛の声が寄せられている。

劉社長(仲村トオル)から経緯を聞いた章は、今度こそ命の保証はないと予感しながらも、かつて敵対していた劉をたった1人で護ると決める。朝食に卵かけご飯を用意し「これ以上のごちそうはない。ちゃんと食えよ」と仕事に向かった章の姿に、息子の瞬は嫌な予感を感じる。

島崎警備に向かった瞬は、高梨(斎藤工)にばったり会い、「今回は非常に危険な依頼だ」と聞かされる。「死んじゃったら母さんのところに行くよ」という瞬の姿を見て、高梨は何かを決意した表情を見せる。

その頃、章は海外逃亡を図る劉を空港まで送り届けるべく行動を開始。「この仕事が終わったら君も女と遊んだ方がいいぞ」と話す劉に、章は「好きな女性ならいます」と言い切る。瞬から「親父が死ぬかもしれない。親父のことを好きなら止めた方がいい」と言われた外科医の多佳子は、電話で章に「うぬぼれてたらごめん。仕事より好きな女とお寿司食べる方が人生にとって大切よ」と告げる。章は「うぬぼれじゃないですよ。ありがとう、めちゃめちゃ勇気出た…」と話し、命を懸けて劉を護ることを改めて決心するのだった…。

劉は海外逃亡をやめ、桑田議員(小木茂光)との直接対話することを決意。章と劉、劉を護ると決めた高梨が乗る車が桑田邸の駐車場に入ると、発砲音が。車から出ようとする章を高梨は「あなたには瞬くんがいる。笠松先生も!」と止めるが、章は車から出て拳銃を持った相手と交渉を始める。脚を撃たれた章は意識を失う。

視聴者からの反響が大きかったのが、付かず離れずな章と多佳子の関係を後押し続ける瞬について。章が目を覚ますとそこは病室で、心配そうに見つめてくる瞬の姿が。「大した手術だった」と話す多佳子に、瞬は「出来れば一生治療してやってよ、先生」と言い、2人を残して病室を出ていくのだった。この展開にSNS上では、「しゅんくんやるね~」「気の利いた息子だ」「息子くん笠松先生に対してナイスアシストだったな」「結局、瞬くんがいないとこの二人は何にも始まらないんだよね」など称賛が相次いでいる。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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