長澤まさみ、困った時に相談するのは「リリーちゃん」

※画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

 

7月29日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に女優の長澤まさみがゲスト出演し、俳優のリリー・フランキーと過去に交換日記を交わして信頼関係を築いたことや、現在も親族のように思っていると明かした。

 

シャイな長澤まさみと打ち解けたリリーちゃん

「芸能界で長澤まさみに一番詳しいのは誰?」との質問に長澤は「リリー・フランキーさんです」と答える。また「23の時に舞台で共演しまして、そこでリリーさんがオカマのバーのママ役で、私が落ち目の女流作家だったんですね。で、そこで私がそのバーに通ってて2人は親友っていう設定でいたので、もう何かその稽古中から親友みたいな。で、私がこういう(シャイな)性格なんで、リリーさんが早く心打ち解けるようにっていうんで、稽古中はずっと交換日記してました」と打ち明けた。

 

これに国分太一が「リリーさんの字もすごい雰囲気があっていいっすもんね」と返すと長澤は「はい。なんで私はもう出会ってからずっとリリーさんのことは『おばさん』って思ってます」と話す。また「詳しいってのはどこまで詳しいんですか?」との質問に「何でも知ってると思います」と答え「何でも言ってるってことですか?」と追及されると「そうですね。困った時に相談する相手」と長澤。また「マンションの何階に住んでるぐらいな?あそこら辺住んでるぐらいまで詳しいまで詳しい?」と聞かれると「そうですね」とあっさり答えた。

 

これに国分は「いや俺、同性だと思ってたからさ。詳しいの誰っていうの。まさかリリーさんの名前が……。でも『おばさん』だもんね。同性か」と妙に納得。

 

すると長澤は「リリーちゃんって呼んでます」と明かし「ってことはもう恋愛には発展しないわけだよね。リリーちゃんとは」と追及されると「そうですね。どっちかっていうとお母さんみたいな気持ちになっちゃう。『リリーさん大丈夫かな?』って」と親族のように感じていると明かした。

 

(めるも編集部)

 

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