STU48 劇場支配人制度の廃止を発表 山本学氏は退任

 瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48が31日、劇場支配人制度を廃止することを明らかにした。グループの公式サイトで、「今般、弊社マネジメント人事の変更に伴い劇場支配人制度を廃止させていただくこととなりました」と発表した。

 グループの創設からこれまでは、元AKB48のマネジャーや上海のSNH48支配人を歴任した山本学氏(40)が支配人を務めていた。

 STU48は今後、問い合わせなどについてメールや劇場などに設置する目安箱で対応するほか、「握手会でファンの皆様とスタッフがお話しさせていただく場につきましても、直接またはオンラインで設けさせていただき、マネージャー等にて対応させていただくことを検討いたしております」としている。

 AKB48グループは今年に入って各グループが組織改編を行い、AKB48、HKT48、NGT48で、運営のトップに当たる劇場支配人制度を撤廃、または空位としている。

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