依鈴が錯乱状態に……『フルバ』2nd 第18話の先行場面カット・あらすじ

4月より放送中のTVアニメ『フルーツバスケット』2nd season 第18話の先行場面カット・あらすじが公開された。

『フルーツバスケット』(原作・高屋奈月)は『花とゆめ』(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画。全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破(コミックスは全23巻、愛蔵版は全12巻刊行)し、2001年にテレビ東京系でTVアニメ化され(全26話放送)、2009年には舞台化を展開。連載が終了し15年以上経った今でも根強い人気を誇っている。
そして2019年4月より新スタッフ&キャストによるTVアニメ1st seasonが放送され、2020年4月からは2nd seasonが放送されている。
物語は、唯一の家族だった母親を亡くした主人公・女子高生の本田透が、縁あってクラスメイトの草摩由希やその親戚の紫呉、夾たちと暮らすことになる。しかし「十二支の物の怪憑き」である草摩家には、代々異性に抱き着かれると、憑かれた物の怪に変身してしまうという秘密があり、それぞれの葛藤や悩みを丁寧に描いたストーリーや唯一無二の世界観が、幅広い層から圧倒的な支持を受けている。

第18話は8月3日(月)深夜放送予定。あらすじ、先行場面カットはこちら!

<第18話「キスしよっか」>
依鈴は具合が悪いにも拘わらず、ひとりで呪いの解き方を探し続けていた。しかし、手がかりはみつからない。
仕方なく、また紫呉を訪ねるも吐き気に襲われる。
そこへ透が帰宅。透の姿が母親と被り、依鈴は錯乱状態に……嫌な夢でも見ているのか……昔は私もパパもママも――まるでお芝居のように――倖せだったのに……。



>>>『フルーツバスケット』2nd season 第18話の先行カットを全部見る
(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ