「木村拓哉さんの周りには魔法が…」市川海老蔵『BG』収録現場で実感 続編への出演にも意欲

木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が30日、全7話で最終回を迎えた。コロナ禍で撮影が一時中断した影響もあり全10話から短縮となったが、7話の平均視聴率が15.6%と高く“続編”を期待する声が早くも出ているようだ。

『BG~身辺警護人~』の第1シーズンは2018年1月から3月まで放送され、第2シーズンは2020年4月16日より放送予定だった。しかし新型コロナウイルスの感染拡大の影響で撮影が中断、放送開始日が延期され6月18日より全7話での終了となった。第1シーズンでは民間警備会社の一員として政財界のVIPらの警護に当たっていた島崎章(木村拓哉)が、今シーズンではフリーとなり「島崎警備」を立ち上げ。“相手が誰でも警護するのがプロ”が信条の島崎は、相棒となった高梨雅也(斎藤工)と共に“利益優先”の組織に立ち向かい、あらゆる危険からクライアントを守り抜く勇姿が描かれていた。

最終回のラスト、島崎らが警護するのは本人役で登場した歌舞伎役者の市川海老蔵だ。黒塗りの車から紋付袴姿で降り立ち、まず自撮りを1枚。そしてレッドカーペットを微笑みながら、数人のボディガードと共にゆっくりと歩いて行く。この場面が最終回の瞬間最高視聴率21.6%を記録したと報じられ、海老蔵も31日の公式ブログで「おぉ! よかった!」と上機嫌だ。また収録現場では「木村さんの周りには何か“魔法?”のような感じが存在した」と言い、「素晴らしい作品に参加できて幸せ」「次回は、もう少し出演できたら嬉しい」と感想を述べている。

コメント欄には「海老蔵さんとキムタクさん、お二人の大ファンなので、絶対に見逃せないと思い観ていました。海老蔵さんが出てきた時には声を上げて喜んでしまいました(笑)」「海老蔵さまの出演シーンがもっとあったら、もっと高かったんではないかな」「海老蔵さんが車から降りられたあとの完璧な微笑み! スターです!」「ラストの海老蔵さんのスマホショットシーンナイスでした」などの声が寄せられており、市川海老蔵ファンも同作を観て大いに盛り上がったようだ。

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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