もしかしたらアナタも?知らず知らずに“結婚が遠のく”恐怖のNGワード

アサジョ

2020/7/31 18:14


「結婚は自分にとってあまりにも高いハードルに思える……」というKさんのエピソードを紹介します。

30代半ばになる彼女は、可愛く健気なイメージのある方ですが、過去にもいろんな恋愛経験があるけどなかなか結婚にまで辿り着けないのだとか。話を聞いてみると、どうやら「自分の意見を言っては喧嘩になり、恋が終わる」タイプのよう。そのKさんのよく使う言葉は、「普通は○○ですよね?」「普通は、こういうことって○○じゃないですか?」でした。

心理学的に、これって非常に厄介なタイプといわれています。彼女の思う“普通”って、何のことを指しているか気が付きましたか? それは、「自分が思っていること=世間の普通」なのです。

実は、「普通は~」を頻繁に言う人は、決め付ける思考パターンを持っている人といわれています。ですから、彼が普通と思えない考えや感性を持っていると、攻撃したりイラついたりしてしまうのですね。また、自分が全ての社会常識を持っていると思ってしまっているともいえます。

これでは、お付き合いした男性もプライドが傷つき、気持ちが変わるのも分かるような気がします。十人十色、自分とは違う意見や感性があって当然。それを認めていくことが、彼女の婚活のテーマのようでした。

将来の夢は「尊敬できる彼と温かい家庭を築きたい」というKさん。逆にご自身も、彼に尊敬してもらえるような人に成長していく必要がありそうです。今後「普通は~」と言いそうになったら、そこを「自分は」とか「私は」に変えてみるだけで、自分が主語に置き換わり、ちょっと違う会話が生まれそうですね。

(オトナ婚活研究家・乙坂章子)

当記事はアサジョの提供記事です。

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