ヤフー「混雑レーダー」をアップデート - 5万件の店舗・施設の混雑状況を3種類のアイコンで表示


ヤフーはこのほど、「Yahoo! MAP」アプリで提供している混雑レーダーをアップデートし、小売店や商業施設周辺の混雑状況をすぐに確認できる機能の提供を開始。また、混雑状況が確認できる施設を約2万件から約5万件に拡大した。

「Yahoo! MAP」では、ユーザーの混雑を避ける行動の支援と「新しい生活様式」の推進のため、終了していた混雑レーダーの提供を今年4月から再開。現在の混雑レーダー利用者数は、提供終了時(2020年1月末時点)の利用者数の約5倍までに増加しているという。

そこで同社は、さらなるユーザーの混雑回避を支援するべく、混雑レーダーのアップデートを実施。具体的には、ユーザーが小売店や商業施設周辺の混雑状況をひと目で分かるよう、混雑状況を青(普段より空いている)、緑(通常程度の混雑)、赤(普段より混雑)の3種類のアイコンで表示する機能を追加。

また、ユーザーが混雑レーダーに1タップで手軽にアクセスできるよう、混雑レーダーの表示ボタンを「Yahoo! MAP」トップページに設置。さらに、「Yahoo! MAP」をはじめ、「Yahoo!検索」、「Yahoo!ロコ」でも提供している、スーパーマーケットや薬局などの小売店やショッピングモールをはじめとする大型商業施設や動物園、水族館などの行楽施設周辺の混雑状況が確認できる機能の対象件数を、約3万件から約5万件に拡大した。

なお、スーパーマーケットや薬局などの店舗近辺の混雑状況は、unerryが運営する「お買物混雑マップ」の情報をもとに算出し、大型商業施設、行楽施設周辺の混雑状況については、Yahoo! JAPANが提供する各アプリ上で位置情報の利用を許可しているユーザーのデータを統計化した上で、算出しているとのこと。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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