もっと早くから婚活しておけばよかったのかな? 活をやめた理由に納得

fumumu

2020/7/31 16:00

疲れる女性(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
アラサーになり周りが続々と結婚し、独身が少なくなると「私も早く結婚しなきゃ…」と婚活をはじめる人もいるはず。

けれど、中には途中で婚活をやめた人もいるのでは?

そこでfumumu取材班は、婚活をやめた理由を聞いてみました。

■ただただ婚活が疲れてしまった…


「20代後半から、マッチングアプリを利用したり、婚活パーティーに参加するも…うまくいかない。男性に声はかけてもらいやすい方だと思うが、実際ふたりでデートをすると、なんか合わないというか…相手のアラが見えちゃって『この人は違うなぁ』って。


いろんな人と知り合って、デートをして、サヨナラして…って繰り返している間に、ほとほと疲れてしまった」(30代・女性)


関連記事:同年代で結婚しないの? アラフォーの婚活成功率が低い理由

■友人らがぞくぞく離婚…


「数年前に結婚をした友人らが、ぞくぞく離婚…。特に、コロナで価値観の違いが浮き彫りになったのか、ここ数ヶ月で3組も離婚している…。


離婚した友人とお茶をしている時に、元旦那とのいざこざ話を聞いていたら、より『ひとりの方がラクなのかもなぁ』と。結構真面目に婚活をしていたが、コロナで難しくなったし…一旦休憩!」(30代・女性)

■年齢のせい?相手にされない…


「30代後半になったせいか、婚活パーティーに参加しても、ちっとも相手にされなくなった。世間でよく言われる、『35歳超えると結婚は難しい』というのを痛感。まぁ、子供が欲しい男性からしたら、できるだけ若い方がいいよね。


正直、婚活市場でもがき苦しむよりも、もう諦めてひとりで生きていく自信をつけたほうがいいのかな? って。今は婚活から離れて、婚活で使う時間やお金を仕事のスキルを磨くなり、資格を取るための勉強に費やしている」(30代・女性)


結婚することが必ずしも”幸せ”とは限りませんからね。『結婚をしたい』ではなく『結婚をしなきゃ』という焦りだけで婚活をしているのなら、ちょっと立ち止まって自分の気持ちと向き合った方がいいかもしれません。

・合わせて読みたい→結婚する相手を間違った…  婚活で判断を鈍らせる3つの要素

(文/fumumu編集部・美佳)

当記事はfumumuの提供記事です。

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