ジョシュ・カンビー、新曲「Worth Missing」のリミックスver.をリリース

Billboard JAPAN

2020/7/31 14:15



シンガー・ソングライター/プロデューサーのジョシュ・カンビーが、新曲「Worth Missing」のフェデ・ル・グランドによるリミックスバージョンを配信リリースした。

これまでにマドンナ、クリス・ブラウン、アダム・ランバート、リタ・オラなど数々のアーティストへの楽曲提供、プロデュースやエンジニアリングを担当してきたジョシュ・カンビー。「Worth Missing」は失恋による孤独さや自尊心といったものを切迫感と抑制のない誠実さで表している楽曲だ。また、東京で撮影されたミュージック・ビデオは45万回再生されるなど、じわじわとその名前が浸透してきている。

また、“オランダが生んたダンス界の超イケメン貴公子”として知られるフェデ・ル・グランドは、DJ兼プロデューサーで、世界中のダンス系フェスの常連アーティストだ。【ULTRA JAPAN】にも2年連続で出演を果たすなど、ここ日本でも知られている。

なお、フェデ・ル・グランドとジョシュは2020年頭にリリースされた「Dancing Shoes」でもコラボレーションした間柄で、今回のリミックス提供も自然な流れで実現した。

◎フェデ・ル・グランド コメント
ジョシュ・カンビーの「Worth Missing」のリミックスに携われたことは純粋に嬉しかったよ。この楽曲は素晴らしいポップ・ソングであるうえに、よりダンス・ヴァージョンを仕上げるための原材料を含んでいたからすごく楽しめた。僕のリミックスもオリジナルの傑作を反映したものに仕上がっているといいな。

◎配信情報
「Worth Missing Fedde Le Grand Remix」
配信中

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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