LiSA、桜庭ななみ主演『13』で初ドラマ主題歌「すごくドキドキ」


歌手のLiSAが、東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『13(サーティーン)』(8月1日スタート、毎週土曜23:40~)で、初めてのドラマ主題歌を担当することが31日、明らかになった。

アニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマ「紅蓮華」が100万DL突破と勢いに乗るLiSAが歌う主題歌のタイトルは「愛錠(アイジョウ)」。作中で過酷な運命に負けず前を向く主人公・百合亜(桜庭ななみ)の姿を、力強い歌声と繊細な歌で彩る。

LiSAは「初めてのドラマの主題歌を担当させていただくことになり、とてもうれしいです。そしてすごくドキドキしています。様々な愛情が絡まるこの物語を読みながら、私の中で『愛錠』という言葉ができ上がりました。本編の気持ちからそのまま曲に入り込めるようなダークバラードに仕上げました。作品と共にお楽しみいただけますように」とコメント。

主演の桜庭ななみは「『13』の撮影を終えて1カ月以上経ちましたが、LiSAさんの『愛錠』を聴いた瞬間、演じた百合亜の気持ちになり、百合亜にメッセージをもらった感覚になりました。『愛錠』はまさに悲しくつながってしまった愛とつながっていたいと信じた愛を描いたドラマ『13』に重なり、LiSAさんの力強い歌声と繊細な歌詞がドラマに切なさと華やかさを飾ってくださると思います」と語った。

遠山圭介プロデューサーは「『愛錠』は、不条理に翻ろうされながらも生き抜く主人公の心の叫びを表現しているかのような楽曲です。切なく哀愁漂うイントロに、力強く張り裂けそうなボーカルが響くサビ。最初に聴いたときには心が震え、『13』の世界を大きく広げてくれる名曲になると確信しました」と話している。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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