防犯対策がことごとく裏目に! 断ち切れなかった『負のループ』

grape

2020/7/30 12:38

猫との日々や家族とのエピソードをInstagramに投稿している、長谷川ろく(hasegawa_roku)さん。

ひとクセある父親について描いた連載漫画『父よきらめく事なかれ』の中から、防犯についてのエピソードをご紹介します。

謎の傘と防犯グッズ

ある日の朝、大学生の長谷川さんは講義に遅刻しそうになっていました。

しかし、急ぐ長谷川さんの行く手を阻む障害が玄関に出現していて…。

独自の『鳴子式防犯対策』が裏目に出てしまった父親。

考えを改めて傘をドアチェーンに掛けることはやめたのですが、代わりとなる防犯グッズを用意していました。

父親の家族を想う気持ちに長谷川さんは感動したのですが、またすぐに問題が発生します。

大家さんは長谷川さん宅の防犯意識の高さを感じ取ったのか、防犯性に優れているとされる『ディンプルキー』に鍵を交換してくれました。

ディンプルキーは、側面に鍵山のある一般的なタイプの鍵と異なり、表面に大小のくぼみがある鍵。『ピッキング』と呼ばれる不正開錠がしづらく、複製もしづらいことで知られています。

そのため、犯罪被害に遭う心配は減った一方、家族の人数分の合鍵がなく、長谷川さん一家は苦労することになったのでした…。

漫画には、「お父様のダメなセンスがきらめいてる…」「負のループ!」「お父さんの考えと行動がツボすぎる」などのコメントが寄せられています。

防犯意識は大切ですが、適していない方法や道具で対策をすると余計なストレスを生むことも。不便さが感じられたら、すぐに自宅環境に適した防犯対策へ切り替えたいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典 hasegawa_roku

当記事はgrapeの提供記事です。

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