関ジャニ∞の大倉忠義も…想像を絶する苦痛 “辞めジャニ候補”につきまとうストーカーの存在

wezzy

2020/7/30 17:40


 TOKIO長瀬智也、手越祐也、中居正広など、今年に入ってから退所を発表するジャニーズタレントが後を絶たない。そんな流れについてジャニーズ事務所の危機だとして、一部メディアでは「次に辞めるジャニーズタレント」を予想する動きが高まっている。

辞めジャニ候補として名前が挙がっているのが、関ジャニ∞の大倉忠義。大倉は以前からグループ脱退・退所を希望しているとささやかれており、その背景には一部ファンによるストーカー行為があるといわれている。

大倉は2018年11月には有料サイト「Johnny’s web」内のブログで<カバンの中にモノを入れられたり突然手を繋がれたり…。ルールを守らない人達による身勝手な行動が精神的に辛いです>と一部ファンによるストーカー行為に悩んでいると明かし、<普通の人に戻る方がよっぽど楽><そろそろ限界だ>と悲痛な思いをつづっていた。

大倉がストーカー行為を受けていることは他のメンバーも把握しており、2018年10月の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)では、横山裕が「引くと思うで。大倉のファンの子がずっと大倉にベッタリくっついてたんですよ」と発言。その際、丸山隆平が大倉にくっついているファンの背後にさらにくっつき、つきまとい行為を真似する形で仕返ししたそうだ。

メンバーも大倉を守ろうとしてくれているものの、状況は改善されていないようで、大倉は今年1月31日にJohnny’s webの個人連載『ウルトラハイパーくらすます』を更新した際、連載ページに外出先などの写真を掲載したくてもできない理由について<どんな変な方がお越しになるかわからないから>と説明。さらに<#状況は一切変わってない>と現在もストーカー行為に悩んでいることをうかがわせた。

Hey! Say! JUMPの中島裕翔も、過去に何度か退所疑惑が報じられているが、中島も大倉と同じくストーカー被害に遭っていた。中島は“ヤラカシ”と呼ばれる悪質なファンに毎日のようにつきまとわれており、警察やマネージャーがヤラカシ女性に注意しても迷惑行為が止むことはなかったという。結果、ヤラカシ女性は昨年8月にストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕されている。

逮捕事例があっても、ヤラカシ問題はいまだ解決しておらず、ほとんどのジャニーズタレントがヤラカシにつきまとわれた経験を持つとさえ言われる。仕事はもちろん、プライベートでもヤラカシのつきまといに不安を覚える生活は、想像を絶する苦痛だろう。

ヤラカシ側に非があるのは当然だが、事務所側もタレントのガードおよびケアについてこれまで以上に強化すべきではないだろうか。

当記事はwezzyの提供記事です。

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