A.B.C-Z・河合郁人、母親のおなかの中でバク転!?「難産になるだろうと言われていた」『日曜THEリアル!』

テレビドガッチ

2020/7/31 09:45

8月2日(日)20時からの『日曜THEリアル!』(フジテレビ系)は、「ラストドクター その命を救えるのはあの人しかいない」(フジテレビ系)と題して放送される。チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、河合郁人(A.B.C-Z)、朝日奈央が出演する。

手術や治療が困難な病を抱え、絶望のふちに立たされた患者とその家族を救う最後の砦(とりで)として医師でさえ驚く治療法に挑む名医、それが「ラストドクター」。番組では、ラストドクターたちが救った命とその家族の物語を、実際の手術映像と再現ドラマ、再現アニメーションを織り交ぜて描く。

スタジオ出演者は時折涙を流す場面も。また、ナレーションはアニメ『進撃の巨人』で主人公エレン・イェーガー役を演じた声優の梶裕貴と、アニメ『映像研には手を出すな!』の金森さやか役で知られる声優の田村睦心が務める。

■頭に“爆弾”を抱えた女子高生
受験を控えた高校3年生の女性が頭痛に悩まされ、病院で検査を行うと、脳の奥深くに直径3cmの巨大脳動脈瘤(りゅう)があることが発覚する。あまりの大きさに従来の方法での手術は不可能で、放っておくと破裂して大出血を起こす恐れが。脳神経外科のラストドクターは、どうやって彼女の命を救うのか?

■母のおなかにいる小さな命を襲った心臓の病
家族みんなで誕生を待ちわびていた赤ちゃんは心臓に大きな問題を抱えており、おなかの中でいつ死んでもおかしくなく、無事生まれたとしても長くは生きられないという厳しい状態だった。クルミほどの小さな心臓を手術できるのは日本で唯一、小児の心臓外科を専門とするラストドクターのみ。果たして小さな命の運命は?

■余命1年! 100万人に1人の奇病に侵された医師
ある日、ベテラン内科医が偶然見つけたのは自らの腹部に巣くう病魔。極めてまれながんに、彼は自ら「余命1年」と診断した。病について調べるうち、巡り会ったのはこの奇病を世界で最も多く手術してきた消化器外科のラストドクターだった。死を覚悟した医師を救う道はあるのか?

チョコレートプラネット、河合、朝日からコメントが到着。以下に紹介する。

――収録の感想は?

河合:医療系の番組に出演するのは初めてなのですが、ヒーローっているんだなと気づきました。 VTRを見て、“病は気から”という言葉は本当なんだと思いましたし、家族や仲間の支えの大切さを感じましたね。自分だけじゃなく、家族やお世話になっている方が病気で困っているときにもこういうお医者さんの存在を知っていることで、助けになるのかなと思いました。

朝日:一度は手術や治療はできないと宣言されたのに、その病気を治してくれるラストドクターが現れて衝撃的でしたね。お医者さんってすごいなと改めて感じた映像でした。実際の手術の映像もありましたが、あんなにリアルな映像を見たことがなかったのでびっくりしました。

長田:しっかりした医療系の番組で、自分が出演していいのかなと思ってしまうくらいでした(笑)。絶望のふちから奇跡的に回復するエピソードがたくさんあって、勇気をもらいましたね。

松尾:河合さんと朝日さんには申し訳ないんですが、最初はドッキリだと思っていました(笑)。でも始まってみたら本当にしっかりした番組で。素晴らしいお医者さんはもちろんですが、これはもう家族の物語だなと思いました。見ていていろいろなことを考えさせられましたし、ぜひ家族で見てほしいなと思いました。

――共感する部分はありましたか?

河合:僕は逆子とまではいかなかったんですが、母親のおなかの中で横になってしまっていて、お医者さんからも難産になるだろうと言われていたんです。母親はすごく不安がっていたみたいなんですけど、出産当日にもう一度見てみたら正常な向きになっていて。僕はおなかの中でバク転をしてたんですよ(笑)。それで無事に僕が生まれた時に兄がすごく喜んで、僕のことをかわいがっていたと聞いたことがあるので、家族のエピソードを見て思わず涙してしまいましたね。

朝日:脳動脈瘤の女子高生のエピソードは、もし自分だったらパニックになっちゃうだろうなと思いました。受験の不安もあるのに、いきなり死に直面するような病気が発覚して、2つの不安が同時に押し寄せてきて……。それでも冷静に、家族で支え合っている姿がすごくすてきだなと思いました。

長田:どのエピソードも家族のお話で、自分の家庭と重ね合わせるとすごくグッとくるものがありましたね。

松尾:僕は6月に子供が生まれたばかりなので、心臓病の赤ちゃんのエピソードはタイムリーでしたし、衝撃的でした。ラストドクターがいて本当に良かったなと思いました。

――視聴者へメッセージをお願いします。

河合:病気になったときってものすごく不安になると思うんですけど、今はいろんな手段で情報を探せるんだなと感じました。諦めずに探し続けたらラストドクターは見つかるんだと思えるような、希望のある番組になっていると思います。

朝日:今回VTRを見たときに、私は自分のお父さんを思い浮かべました。お父さんが最近「おなかが出てきたんだよね」と言っていたから心配になってしまって。この番組を見ていたら、改めて自分や家族の“健康”と向き合うきっかけになるんじゃないかなと思います。

長田:もしかしたら明日自分が病気になるかもしれないですし、この番組をきっかけとして健康診断に行ってもらいたいと思いますね。そして病気になっても諦めないことが大事なんだと教えてくれる番組になっているので、ぜひ見ていただきたいです。

松尾:ラストドクターはもうヒーローそのものだと思います。『仮面ライダー』や『ウルトラマン』と並ぶくらい、直接的に患者さんのことを救っているので、ぜひ“ヒーローもの”の番組として見ていただきたいです。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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