食を愛するデブたちが「本気でオススメする絶品グルメ」8選

日刊SPA!

2020/7/31 08:54

―[モテるデブには理由がある]―

こんにちは、デブのデブによるデブのためのファッション&ライフスタイル情報を配信するウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科です。

私が運営するポッチャリ体型だけのオンラインサロン「BIG MAN’s LABO」では、おしゃれファッション情報はもちろん、イベントやグルメなど、ライフスタイルに関する情報をサロン会員さんからの意見や投稿なども含め、日夜情報配信しております。

会員の皆さんはもちろん体が大きい人が多いので、ファッションに関しての情報をほしがっている方も多いのですが、その大きい体をキープするための「おいしいもの情報」を持っている方も多く、自分だけの隠れグルメな逸品をこっそり投稿していただくこともしばしば。

今回は、そんな食通の会員さんが投稿してくれた「俺がホントにおいしかった逸品」の中から、自称「美フードファイター」な私が投稿者のコメントと写真を見て、独断で選んだ「絶対食べたい飯」として厳選して紹介しましょう。

まさにA級、B級、C級関係なし! グルメ番組のようなお世辞もないリアルガチな「ポチャメンセレクトフード」なので、ぜひ読者の皆さまも参考にしていただければ幸いです。

◆食通デブが選んだ「ホントにうまかった飯」01

●デカ盛り~大阪編~「赤丸食堂」(投稿サロンメンバー・ともひろさん)

「赤丸食堂」は大阪のデカ盛り通には有名なお店で、ここの名物は「天保山チキンカツ&マンガ盛りごはん定食」という山盛りになったチキンカツ&山盛りご飯のセット。ぜひお腹を空っぽの状態にさせてチャレンジしてみたい逸品です。そのほかの大盛りメニューもおいしいとのことなのでぜひチェックしてみてください。

◆食通デブが選んだ「ホントにうまかった飯」02

●濃厚!豚骨ラーメン「鶴亀堂」(投稿サロンメンバー・ともやさん)

超濃厚&クリーミーな豚骨スープに明太子が溶け出している感じが見ているだけでもヨダレもの。鶴亀堂の豚骨スープは、ラーメンに使う豚骨の量が全国トップクラスだそうで、博多とんこつラーメン好きにはたまらない逸品。ちなみに投稿者のともやさんはサロン最年少の高校生なんですが、とにかくらーめん好きで、週3~5でカップ麺を食べている強者。高校生なのでお小遣いの関係上、あまり外には食べにいけないとのことですが、食レポが彦麻呂レベルに上手です。

◆食通デブが選んだ「ホントにうまかった飯」03

●角打ち併設の魚屋さん!「元気な魚屋さん」(投稿サロンメンバー・SEIJIさん)

西日暮里にある「元気な魚屋さん」は元格闘家の須藤元気さんが友人と始めたお店だとか。今時珍しい角打ち(酒屋さんでそのまま立呑状態でお酒が飲める)併設の魚屋さん。お昼の定食は新鮮な魚がなかなかのボリュームで食べられて、夜は刺身をつまみに日本酒で一杯なんかもできる通好みのお店なので、角打ちで呑んでみたい私にとっては憧れなのでございます。

◆食通デブが選んだ「ホントにうまかった飯」04

●旨味が染みるあんかけチャーハン「大連」(投稿サロンメンバー・Mr.babeさん)

チャーハン自体は元祖パラパラ系で、あんは一見、塩風味の半透明なのですが一口食べると中国四千年のコクと旨味が口の中で爆発。目をつぶりながら鼻に抜ける香りを楽しむと、まさに中国大連の景色が頭の中に入ってくるのです。大連には行ったことないですが……。そして、このチャーハンの主役はプリプリの海老。奥歯で軽く噛むとプリッと弾けるプリプリエビちゃんのフラダンス! このチャーハンにしてこのエビあり!!

◆食通デブが選んだ「ホントにうまかった飯」05

●WE LOVEステーキ!「レッドロック原宿店」(投稿サロンメンバー・ゆうたさん)

いつもお昼時は行列で食べるのが大変なのですが、ようやく食べることができた激ウマのレッドロックのステーキ丼。ミディアムレアな焼き加減がジュウシーで口の中に入れるとモチモチ感と溢れる肉汁にテクニカルノックアウト寸前です。ご飯にかけられたタレも旨味全開なので、結果KO負けするほどのうまさでした。

◆食通デブが選んだ「ホントにうまかった飯」06

●カリッと揚がった豚からあげが絶妙!「ことぶき食堂」(投稿サロンメンバー・あぶさん)

荻窪で居酒屋をやっている会員さんからの投稿は「ことぶき食堂」。メニューも豊富で何でもおいしいらしいのですが、中でも人気メニューは「豚の唐揚げ定食」。カリッと揚がった豚唐揚げに酸味の効いたサッパリとしたタレが絶妙なマッチング。味にうるさいポッチャリ居酒屋店主がおすすめするのですから間違いない逸品でしょう。

◆食通デブが選んだ「ホントにうまかった飯」07

●ビーフシチューのラーメン!?「シゲジン」(投稿サロンメンバー・もさ緒さん)

このラーメン、今までの常識からかけ離れた珍品です。スープはデミグラスソースのような味わい、トッピングにポテトが加えられており、玉子は赤ワインで漬けたもの。挙げ句の果てにはチャーシューは豚ではなく牛を使ったチャーギューで、これがまたうまい! 麺も食いしん坊には嬉しいくらいボリューミーで、ラーメンだけでも大満足なのですが、シメで残りのスープを使ったオムライスorチーズドリアも楽しめるのです。しかも、営業時間も夜中の3時までやってるので、夜、急にラーメンが食べたくなっても安心。さすがは食いしん坊のもさ緒さん、夜中のことまで考えている。しかし、一度は挑戦したいラーメンですよね。

◆食通デブが選んだ「ホントにうまかった飯」08

●パワースポット戸隠で最高の日本そばを!「そばの実」(投稿サロン運営者・美フードファイター倉科)

最後は「Mr.babe」編集長の私からの逸品です。私の故郷、長野は「信州そば」で有名なのですが、その中でもパワースポットで有名な戸隠には絶妙な味の日本そばがあるのです。毎回、最低でも30分は待たなければ入れないのですが、そこのそばが恐るべし! 舌触りが少しザラッとした田舎蕎麦なのですが、つゆがよく絡まり、のどごし最高なのでございます。おそらく使っている水も最高なのでしょう。もう30年以上毎回食べに行っておりますが、飽きるということがまったくない、私の中では「グレイト・オブ・ジャパンフード」な逸品です。いつもはこの写真の盛りを2~3枚を約3分で平らげます。場所がパワースポットのど真ん中にあるので、パワー漲りまくり状態! 読者の皆さんにもぜひ食べていただき、心も胃袋も癒やされていただきたいと思います。

ということで、食通のデブが選んだ「ホントにうまかった飯」、いかがでしたでしょうか。グルメサイトではなく、食べることが大好きなデブ諸氏が本音でおいしかったものの中から厳選したので、かなり信憑性は高いと思いますよ。

全国のデブ諸氏の皆さん、心も胃袋も幸せになりましょう!

―[モテるデブには理由がある]―

【倉科典仁】

渋谷系ファッション雑誌『MEN’S KNUCKLE』や暴走族雑誌『ティーンズロード』などエッジの効いた若者カルチャーをテーマにした雑誌を多数手掛ける。現在はウェブマガジン『Mr.babe』でデブに特化したファッション&ライフスタイル情報を毎日配信中。2019年9月よりデブ限定の会員制オンラインサロン「Mr.babe BIG MAN’s LABO」を開設。大きな男たちだけで日本の経済を向上させるべく奮闘中

当記事は日刊SPA!の提供記事です。

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