真飛聖、A.B.C-Zは「とてもキラキラ」映画&舞台『オレたち応援屋!!』出演


アイドルグループ・A.B.C-Z(橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一)が映画『オレたち応援屋!!』(2020年秋公開)に先駆け、舞台『ABC座2020 オレたち応援屋!! on STAGE』を上演することが明らかになった。

映画『オレたち応援屋!!』は、日生劇場にて2012年より毎年行われている単独公演『ABC 座』の5作目『ABC 座 2016 株式会社応援屋!! OH&YEAH!!』を原案とした作品。依頼人からの要望によって様々な事を全力で応援する、株式会社応援屋が存在する世界観はそのままに、キャラクター設定などは舞台から一新する。脚本は『おっさんずラブ』で話題の徳尾浩司、監督は映画『ホーンテッド・キャンパス』で徳尾とタッグを組んだ竹本聡志が務める。さらに、ジャニーズJr.からHiHi Jetsの井上瑞稀と猪狩蒼弥、Jr.SPの林蓮音と和田優希、加えて鈴木舜映、鈴木大河も参加する。

この度、映画『オレたち応援屋!!』の前日譚を描く、舞台『ABC座2020 オレたち応援屋!! on STAGE』の上演(10月3日~28日 日本青年館ホール)が決定し、映画の原案である『ABC座2016 株式会社応援屋!! ~OH&YEAH!!~』から4年を経て、「応援屋」が帰ってくることとなった。

脚本を務めるのは、映画と同じく徳尾浩司。さらに、エターナル・プロデューサーとしてジャニー喜多川氏を迎える。生前「僕はYouたちのファンだよ」とA.B.C-Zへエールを贈ったジャニー喜多川氏に、「映画×舞台 オレたち応援屋!! Wプロジェクト」を通して、今度は彼らからエールを贈り返す形に。30日には製作発表が実施された。

さらに、映画と舞台に、実力派女優・真飛聖の出演が決定。宝塚歌劇団にて「花組」のトップとして活躍した後、数多くの映像作品に参加した真飛は、「喫茶エール」の店主・東海林真智子を演じる。時に厳しく接しながらも活動をサポートし、応援屋がピンチの時は的確なアドバイスをすることも。舞台には、真智子の双子の姉として、森公美子が出演する。

○真飛聖 コメント

人の為に心と身体を動かし、意見がぶつかりながらも真剣に『応援屋』として向き合い『応援屋』として生きる彼らがとてもキラキラしていて、私も彼らを応援したいと思いました。現場でのA.B.C-Zの皆さんの本当に真っ直ぐな瞳がとても気持ち良く、あんな風に応援されたら勇気をもらえる人が沢山いらっしゃると思います。様々な愛が溢れた作品に参加することが出来て、嬉しかったです。また、映画のみでなく舞台版にも映像出演をさせて頂くことになりました。どちらも沢山の皆様にご覧頂きたいです!

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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