ナジャ 都の時短営業要請に「『2軒目からいこか?』って店がいっぱいあるんですよ」

 女装タレントのナジャ・グランディーバ(46)が30日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演。飲食店に対する都の時短営業要請に対し不満を口にした。

 この日、コロナウイルス感染拡大の影響により、東京都から酒類を提供する飲食店に向け時短営業要請がなされた。今回の要請については「8月3~31日」「営業時間は朝5時~夜10時」「応じた店舗には20万円の協力金が支払われる」といった内容となっていた。

 これについてナジャは「私は“夜の10時まで”っていうところが引っかかってて」と前置きすると「(飲食店の中には)『2軒目からいこか?』って店がいっぱいある訳なんですよ」と訴えかけた。

 女装家が経営する店舗といえば、バーなど主にお酒を提供するタイプが多く、ナジャが言うように夜10時以降の営業を止めることになると死活問題になりかねない。

 ナジャは「(夜)10時までっていうのは、ちょっとキツいのかなって気がしますけどね」と、苦境にある仲間たちをおもんぱかっていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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