浅利陽介 異性とうまく話せないリスナーに“お菓子コミュニケーション”を提案「この味=この人って覚えられるかも」

TOKYO FM+

2020/7/30 21:40

大久保佳代子がパーソナリティをつとめ、ゲストと一緒にリスナーのお悩みに寄り添い、癒しの時間をお届けするTOKYO FMの番組「KOSÉ Healing Blue」。7月19日(日)の放送は、俳優の浅利陽介さんが登場。リスナーからの相談に応えました。



浅利陽介さん

<リスナーからの相談>
高校3年、18歳の女子です! 学校自体は共学なのですが、私のクラスは3年間変わらず、女子クラスです。マネージャーをしている子は出会いがあったりするのですが、女子テニス部に入っていた私はまったく出会いがありませんでした(笑)。

この3年間、女子だけの環境で生活してきたので、異性と話したのはお父さんか、弟だけ(笑)。 まったく異性と話さないので、免疫力がなくなりました(笑)。

体育祭のシーズンが近づき、役員をつとめることになったので、ほかのクラスの人と話すことになるのですが、男の子の“圧”が怖くて1歩うしろに引いてしまいます。男の子と話すポイントやコツがあったら教えてほしいです!!(ラジオネーム:ほんちゃんさん)

*  *  *

大久保:なるほど! 18歳にまずは戻りましょう。

浅利:そうですね(笑)、タイムスリップ。

大久保:でもね、私も共学だったんですけど、3年間ほぼ男子としゃべってないんですよ。

浅利:なんで、なんで? しゃべりかけられなかった?

大久保:しゃべりかけられなかったし、「男子としゃべるなんてかっこ悪い」、男子は男子で、「女子となんかしゃべるもんか」みたいな風潮があって。私や相方の光浦(靖子)さんもそうなんですけど、今となってはめちゃめちゃ後悔しています。だって学生のときでしか味わえない甘い恋心とか、一緒に帰るとか、そんなのを一切経験せずに来ちゃって、今、この有様ですよ。

浅利:アハハ! この有様って(笑)。男子としゃべるポイントとかコツですよね? 僕は学生のとき、いつも隣の席の女の子に助けられていたんですよ。高校生だからいつもお腹が空いていて。で、女の子って何か食べ物を持ってるじゃないですか。そういうのを持っていると(話す)きっかけにはなりますね。

大久保:いいかも! 小さいことだけどけど、やっぱり食べ物とか味覚の記憶ってすごくて。「昔、この人にアメをもらった」とか覚えているんですよね。

浅利:覚えてる、覚えてる。

大久保:本当に1番いいアイデアかも。

浅利:アリですよね。「これ、はい」っていう。「おお、ありがと……うま!」みたいな。この味=この人みたいな覚え方をされるかも。

大久保:最高! で、「忙しいの? 手伝うことある?」とか自然に聞いてみたり、ね。

浅利:いいかな、と思います。

大久保:アメ、チョコ、クッキー、グミ……いろいろありますけどね。

浅利:例えば、酢昆布みたいなのはどうですかね?

大久保:なんで急に年齢層高めのものを好むのよ(笑)。まあでも普通にアメをあげたりするよりも埋もれないかもね。「酢昆布の子だ!」っていう。

浅利:そう。ちょっと飛び抜けているほうがいいから、酢昆布とまでは言わないけど、そのぐらいのものを選んだほうがいいんじゃないですかね。

大久保:なるほどね。“初恋はレモンの味”なんて言いますからね。ちょっとかわいいポシェット……ポシェットってまた、古いけど(笑)、そういうのを出したら「女の子らしいな」って思われるし……解決しました! 参考にしてみてください。

次回8月2日(日)の放送は、タレントのつるの剛士さんとリスナーのお悩みに寄り添っていきます。どうぞお楽しみに。

<番組概要>
番組名:KOSÉ Healing Blue
放送日時:毎週日曜11:00~11:30
パーソナリティ:大久保佳代子
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/blue/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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