横浜流星が退院、周囲の支えに感謝「温かい言葉に何度も救われました」


新型コロナウイルスに感染し、入院していた俳優・横浜流星が30日、インスタグラムを通じて退院を報告した。

横浜は「本日無事に退院しました」と共に、「この度は沢山の方々に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを心よりお詫び致します」と謝罪。「自宅と仕事場の往復以外、外出は本当にしておらず、感染対策も徹底していたので、陽性の結果が出た時、頭が真っ白になりました」と当時の心境を振り返り、「ドラマの撮影と、舞台の稽古に全力を尽くし、ずっと作品のこと考えていたので、悔しいです」と吐露した。

その一方で、「なにより仕事関係者、共演者の皆様に、大きな迷惑をかけてしまったことに責任を感じ、悲しみや怒りや不安に飲み込まれそうにもなりましたが、家族、マネージャー、仕事関係者、友人、応援してくださる方々の温かい言葉に何度も救われました。ありがとうございます」と周囲の声が励みになったことを明かしながら、「そして感染リスクがある中、親身に治療や看護して下さった医療従事者の方々に、感謝の気持ちで一杯です」と医療従事者への思いもつづった。

「皆さん、感染予防を徹底していても、いつどこで感染するか分かりませんので、本当に気を付けてください」と呼びかける横浜。「“手洗いうがい”“外出の際にはマスクを忘れずに”」と引き続きの感染予防にも触れつつ、「1日も早く終息しますように」と結んでいる。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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