矢方美紀 治療と仕事の両立、夢への挑戦に密着「乳がんダイアリー」放送決定

dwango.jp news

2020/7/30 16:37


SKE48 の元メンバーでタレントの矢方美紀の乳がんの治療や日々の思いを自撮りで伝える映像日記『乳がんダイアリー 矢方美紀』。今年6月29日をもって自撮り映像日記を“最終回”とし、乳がんダイアリーは区切りを迎えることとなった。

治療と仕事の両立、そして、夢への挑戦...。乳がんとともに歩む 20 代女性の等身大の姿を 8月9日(日)にNHK BS1 で放送の 『乳がんダイアリー 矢方美紀 2020 ~夢をあきらめない~』(22時00分~22時50分)で紹介する。



矢方美紀は、2018年1月に乳がんの告知を受け(当時25歳)、左胸を全摘出する手術を受けた。その直後からNHK名古屋放送局では、治療の日々を矢方の手による“自撮り動画”で伝える映像日記『#乳がんダイアリー 矢方美紀』をスタート。およそ 2 年に渡り、がんの治療の経過や日々の思いをつづった映像日記の数々を特設ホームページで公開。さらに、映像日記から生まれたトピックを「ミニ番組」や「ドキュメンタリー」として多数放送してきた。

そして、今年6月29日をもって自撮り映像日記を“最終回”とし、乳がんダイアリーは区切りを迎えることとなった。治療と仕事の両立、そして、夢への挑戦…。乳がんとともに歩む 20 代女性の等身大の姿をお送りする。

矢方美紀 コメント

今回、約2年間取材してくださった私の映像をドキュメンタリーとして放送していただきます。病気に無知な私自身、取材や自撮りの動画を通して「乳がん」という病気を理解し、治療を続けてきました。この私の姿が、沢山の方に届いた時にいったいどんな風に映るんだろう?と、正直なところ不安もありましたが、番組を通して沢山の出会いがあり、視聴者の皆様からメッセージをいただき、“自分”という存在に少しずつ自信が持てました。この2年間は、私の人生にとって、変わるきっかけとなり、「生きる」ということに向き合い考えることができたとても深い時間でした。これからも、夢とそして自分の病気に向き合って生きます。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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