ぺえ、故郷・山形県の大雨被害に悲痛な思いを吐露 「衝撃的な光景で…」

fumumu

2020/7/30 13:30

ぺえ(写真提供:JP News)
タレントのぺえさんが、故郷である山形県の現状に心境を綴りました。

■山形県、記録的な豪雨


山形県は、梅雨前線や低気圧の影響で記録的な大雨に見舞われています。

28日から29日午前にかけ、山形県で一番大きな川で「100万年も前から流れていた」という最上川が4カ所で氾濫。現在もなお水位が高い状態であることが報じられています。


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■両親・実家は無事


30日、ぺえさんは「山形県、最上川の氾濫、大雨被害について」とインスタグラムを更新。

ぺえさんの故郷であり、実家のある山形県を心配するコメントやメッセージが送られたことに感謝を伝え、両親が住む実家は被害がなかったことを報告しました。

■「衝撃的な光景で…」


また、「山形県のシンボルのひとつでもある最上川の氾濫は私にとって衝撃的な光景で唖然としました」と胸中を明かし、「被害に遭われた皆様の平穏な日常が一日でも早く戻ってきますように、、、」と切なる願いを記します。

続けて「これからの復旧、復興に向けて私にも出来ることを考え見つけて協力させて頂きます」と、かつて故郷で撮影された写真とともに思いを綴りました。

■「平穏な日々に戻りますよう…」


ぺえさんの投稿には「ご両親もぺえさんも無事でよかったです。一刻も早く平穏な日々に戻りますように願っております」「ご両親無事でなによりです」「これ以上、酷くなりませんように。。。」と安堵しながらも、一日も早く日常に戻れることを願う言葉が寄せられています。

また「ぺぇさんのご実家が無事で何よりです。ぺぇさん含め、県民、山形県出身者一丸となって、復興へ向けて頑張りましょう」「私の親戚がいる地域ではさくらんぼが全滅だそうです」「こんな事になるとは思いませんでした。実家も少し水が家の前に上がり寝れなかったと聞きました」と、山形県在住や出身者からのコメントも見られます。

これ以上、自然の猛威に苦しむ人が増えませんように…。

■ぺえさんのインスタグラムはこちら

・合わせて読みたい→日向琴子のラブホテル現代紀行 (14)山形『HOTEL SULATA』

(文/fumumu編集部・冬野 とまと)

当記事はfumumuの提供記事です。

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