【アニメ飯レシピ】『あの花』の「じんたんママの“思い出の蒸しパン”」

 

最近のマンガやアニメのトレンドとして、ついついよだれが垂れてしまうほどおいしそうな料理が登場する作品が多く誕生しています。“新しい生活様式”の提案で、自宅で過ごす時間が増えている今日この頃。せっかくなので“飯テロ”確実なマンガ飯やアニメ飯を作ってみませんか?

今回は、『あの花』こと『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』より、『じんたんママの“思い出の蒸しパン”』のレシピをご紹介します。ほろっと涙が出ちゃうかも?

 

 

“思い出の蒸しパン”って?

 

超平和バスターズ原作の大ヒットアニメ『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』。“思い出の蒸しパン”とは、主人公・宿海仁太(じんたん)の亡き母が、生前よく作っていた蒸しパンのこと。TVアニメ版では第3話に登場します。(劇場版では「ホットケーキミックス」を使っていたことが判明)。

じんたんの前に現れた本間芽衣子(めんま)が、記憶を頼りに作ってみたものの、卵の殻が入っていたり生焼けだったりと大失敗。しかし、これが仲間を再び結びつけるきっかけともなる大切なアイテムとなっています。

今回はそんな“思い出の蒸しパン”を、ホットケーキミックスを使わずに再現しました。

 

 

材料(6個分)

 

・薄力粉 200g
・ベーキングパウダー 10g
・牛乳 120ml
・砂糖またはきび砂糖 70g
・レーズン 適量
・塩 少々

 

 

作り方

 

① ボウルで薄力粉とベーキングパウダーを混ぜ合わせる。別のボウルで卵、牛乳、砂糖、塩も混ぜ合わせる。

 

② 薄力粉とベーキングパウダーのボウルに、もう一方のボウルの材料を全て入れ、切るように混ぜ合わせる。混ぜすぎないように注意する。

 

③ アルミカップやお好みのカップ(シリコンカップなど)に②のタネを7割くらいの容量で入れ、レーズンをのせる(お好みで中に入れても可)。

 

④ 蒸し器に水を入れ、沸騰させてからカップを並べ、10分~15分蒸したら完成。

 

 

ワンポイントアドバイス

 

・甘さが足りないと感じたときは、ハチミツを少量加えることで甘さとコクがでます。
・蒸し器がない場合は、フライパンに水を入れ、耐熱のグラスにタネを入れたカップを乗せ、蓋をすることで代用できます。

 

 

いかがでしたか?

食べてみると甘すぎず、素朴な味わいがどこか懐かしさを感じる“思い出の蒸しパン”。

レーズンの代わりにバナナやチョコレートなどお好みの具材でアレンジできます。

出来たてのアツアツを食べてもおいしいですし、冷めてもまた違う食感と味わいが楽しめます。ぜひ試してみてください。

WRITER

  • Jins
  •        

  • 北海道を中心におしゃれな農業活動、料理、ハンドクラフト、写真とマルチに活動中。映画やアニメ、ゲームといったサブカルチャーも大好きでインドア・アウトドアをにこだわらない多趣味持ちです。近日、自身のYouTube チャンネルを開設予定。

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