島田秀平、霊感無しでも”見える”ヤバい場所に恐怖 床から生えていたのは…

fumumu

2020/7/30 12:00


島田秀平解散したお笑いコンビ・号泣の再結成が決まり、『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)に挑戦することを発表した、お笑いタレントで、手相占い師の島田秀平さん。自身のYouTubeチャンネルで男性スタッフの心霊話を披露しました。

■恒例の真っ暗車中にひとり


29日、島田さんはYouTubeチャンネル『島田秀平のお怪談巡り』に「#121 宿だと思って泊まっていた建物のヤバすぎる正体?」というタイトルで男性スタッフ(以下、男性)の体験談を更新。

心霊体験というと、霊感のある人が見えてしまった話が多いイメージですが、今回の話で島田さんは、ヤバい場所に行ってしまうと、霊感の有無は関係なく体験をしてしまうのかもと感じたのだとか。

今回もいつもと同様、ひとり真っ暗な車中という、怖過ぎるシチュエーションで語りが始まります。


関連記事:島田秀平、現在進行中の恐怖体験に困惑 「ヤバいかもしれません」

■営業していない元ホテル


その男性は学生時代、剣道部で毎年恒例の合宿もあったのだそう。しかし、その年はいつもの宿泊先ではなく、営業していない元ホテルに泊まることになったのだとか。

思ったより綺麗な館内に浮かれたのもつかの間。窓には鉄格子が設置されており、みんな気持ち悪く思ったそう。さらに、顧問の先生からはエレベーター使用禁止のお達しも。

そんな初日の夜、廊下をグルグルと歩きまわる音がするなどし、部員はザワついた朝をむかえます。とはいえ、厳しい先生には怖いと言えず、2日目の夜はさらに恐ろしい出来事が…。

■押入れにいたのは


3階から悲鳴が上がり男性らが駆けつけると、女子部員たちが、押入れから視線を感じると震えていたのだそう。

思い切って開けてみると、なんとおばあさんが居て、しかも床から顔半分が生えているような姿…! さすがに1階の先生に言いに行こうとしたとき、ちょうど禁止と言われたエレベーターが空き、乗ると地下へ運ばれたのだとか。

開いたドアの先には、真っ暗な部屋にポツンとベッドが置かれ、枕元にはお線香たて…そこで、一人の部員が「これ霊安室じゃない?」と言い、元ホテルではなく元病院ではと気づいたのだそう。

動画では、その後の先生の信じがたい行動も語られるのですが、まさに霊感はなくてもヤバい場所なら恐怖体験をしてしまうというエピソードでした。

■「めちゃめちゃ怖い」「面白かったです!」


ゾっとしてしまうこの体験談にコメントでは「確かに、ホテルと病院の構造って基本的には同じだよなぁ」「怖くて面白かったです!」「めちゃめちゃ怖い」という声が寄せられました。

また、動画で発表された『号泣』再結成について「応援してます!!」「再結成をして夢を目指すなんて、とても素敵」など、怖い話より感動話に嬉しくなった様子の人も。

島田さんの優しい口調で語られる恐怖話が魅力のチャンネル。次回のお話も待ち遠しいですね!

★島田さん恐怖合宿の話はコチラ

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(文/fumumu編集部・五代桜子)

当記事はfumumuの提供記事です。

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