川口春奈、『極主夫道』で玉木宏の妻役「シュールなシーンが楽しみ」


女優の川口春奈が、読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『極主夫道』(10月スタート、毎週日曜22:30~)に出演することが30日、明らかになった。

裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道から足を洗い、専業主夫の道を選んだ龍を玉木宏が演じる同ドラマ。川口は、その妻・美久役を演じる。

今回の出演に、川口は「原作を読んで何も考えずにスラスラ読めてフッと笑ってしまう場面やほっこりする場面が多くて、こんなときにこそ、こういうドラマを作れること、携われることをうれしく思います」とコメント。

役柄について、「バリバリのキャリアウーマンだけど、アニメ好きな一面もあったりと、いろんな顔を持っているのかなと思います。旦那さんとのシュールなシーンは個人的に楽しみなので、ツッコミを入れたり呆れたりしながら、楽しくやっていけたらと思います」と語る。

そして、「今から、玉木さんの龍がとても楽しみでワクワクしてます。2人でお出かけしたり、お家でのシーンも楽しみです」と期待しながら、「ご家族でどうかたくさん笑って楽しく観てもらえるドラマになれば幸いです」と呼びかけた。

中山喬詞プロデューサーは「伝説の元極道で今は専業主夫という風変わりな夫の妻でありながら龍にも負けないくらい個性的でパワフルな美久。そんなある意味“最強の妻”を今最も勢いのある女優さんの1人である川口さんに演じていただくことができ、期待感しかありません。エネルギッシュで仕事も有能なのに、家事はからっきしダメで茶目っ気たっぷりな女性。でも物事の本質をきちんと見極め、芯がブレない凛としたまっすぐな奥さん。似た者同士な所もありながら、真逆な所もある年の差夫婦のコミカルなやりとりに今からワクワクしています」と期待を示している。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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