伊藤健太郎、バンジョーをかき鳴らす場面写真 1カ月練習で挑む


女優の清原果耶が主演を務める、映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』(9月4日公開)の場面写真が29日に公開された。

同作は作家・野中ともその同名小説の実写化作で、『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した藤井道人が映画化。平穏でも悩みはあって、時々息苦しくなる14歳のつばめ(清原)は、満天の星が輝くある夜、ド派手な身なりで底意地の悪い、キックボードに乗った謎めいた老女“星ばあ”(桃井かおり)と出会い、いつしか2人はお互いの心に空いた穴を埋め合うように距離を縮めていく。

この度公開されたのは、伊藤健太郎演じる浅倉亨の場面写真。亨はつばめの隣の家に住む大学生で、バンジョーを弾き、音楽を愛する爽やかな青年で、つばめはそんな亨に密かに恋心を抱いていた。自由奔放な姉(清水くるみ)に振り回されていた亨の身に、ある日ショッキングな出来事が起こってしまう。

場面写真では、亨が部屋で趣味のバンジョーを弾いている姿や、険しい表情で姉と口論をしている姿、つばめと松葉杖をつく亨が誰かに出会ったような姿や、屋上でバンジョーを弾く亨を笑顔で見ているつばめの仲睦まじい様子を捉えている。今回バンジョーに初挑戦となった伊藤健太郎は、クランクインの一か月前から講師を呼び、練習に励んだ。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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