長澤まさみ、憧れのビビアン・スーと5cmの近距離で「ベロベロなめたかった」

クランクイン!

2020/7/29 17:13

 女優の長澤まさみが28日放送のラジオ番組『長澤まさみのオールナイトニッポンGOLD~映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」スペシャル~』(ニッポン放送)にパーソナリティとして出演。トークの中で長澤は、公開中の主演映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』で初共演を果たした台湾出身の女優、ビビアン・スーのかわいさを語り、「ベロベロなめたかった」という発言も飛び出した。

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は脚本家の古沢良太による人気テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の劇場版第2弾。若きコンフィデンスウーマンのダー子(長澤)が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る姿を描く痛快エンターテインメントコメディ。今回のダー子らのターゲットは世界有数の大富豪一族・フウ家で、ビビアンはフウ家の長女・ブリジット・フウを演じている。

番組では、リスナーからのメッセージに長澤が答えていくという展開に。リスナーから映画で共演したビビアンに関する質問が飛び出すと、長澤は「小学生の頃にジャズダンスを習っていたんですが、その発表会で『Timing』を踊ったんです」と、ビビアンが所属していた音楽ユニット・ブラックビスケッツのヒット曲「Timing」にまつわる思い出を告白。今でも振り付けを覚えているそうで、「ある意味青春かな」と回想した。

そんな長澤は、今回の映画の撮影で初対面したというビビアンについて「とにかく優しかったです」とコメント。さらに長澤はビビアンともゆかりのあるウッチャンナンチャンの内村光良とも交流があることを伝えたところ、ビビアンが「あぁ、元気かなぁ内村さん。会いたいなぁ」と話していたことを明かし、「当時、子どもの頃にテレビで見ていた世界が目の前で繰り広げられていて、なんかすごくいい気分でした」と感無量の様子だった。

また長澤は、今回の共演でビビアンを「5cmくらいの距離で見た」ことを明かすと思わず「ベロベロなめたかった」とこぼし、「いや、ダー子入っちゃってんじゃん」とセルフツッコミ。ビビアンについてあらためて「ほんとかわいくてねぇ…」とつぶやくと、「うらやましいだろ」とリスナーに自慢気に語っていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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