土屋太鳳が肉をパクッ! EXILE NAOTOとW主演 寺門ジモン監督『フード・ラック!食運』特報

クランクイン!

2020/7/29 16:30

 EXILE NAOTOと女優の土屋太鳳が、寺門ジモンが初監督を務める映画『フード・ラック!食運』にダブル主演することが発表された。併せて、NAOTOと土屋がおいしそうに肉をほおばる姿を収めた特報が解禁された。

本作は、芸能界屈指の食通として知られ、特に焼肉に強いこだわりを持つ寺門が、実在する焼肉名店とコラボし“熟成期間”を経て作り上げたオリジナル映画。“食運”を持つ奇跡の男が、母の突然の余命宣告をきっかけに、“母の味”を求めて食の旅に出るというストーリーだ。“食べることは生きること”を真正面から描き、食の大切さや料理人に対する感謝の気持ち、そして食を共に囲む幸せを改めて感じることができる作品となっている。

NAOTOが奇跡の“食運”を持つ良人役、土屋は物語のキーパーソンとなる新人編集者・静香役を務め、プライベートでもグルメを公言する2人が最高の“食べる”演技を披露する。共演は、りょう、石黒賢、松尾諭、寺脇康文、白竜、東ちづる、矢柴俊博、筧美和子、大泉洋、大和田伸也、竜雷太。

特報は、「寺門ジモン初監督作品。もし、焼肉が最高の演技をしたらどうなるのか。今世紀史上初の焼肉の大饗宴!」というナレーションのもと、数々の食欲をそそる焼肉、そしてそれをおいしそうにほおばるNAOTOと土屋が次々と映し出されていくもの。ラストは、焼いたばかりの肉を食べようとする土屋を、NAOTOが無言のまま手で制止するユーモラスな場面となっている。

本作について、NAOTOは「私自身普段から食べることが大好きで食は私の生活の中でもとても重要な役割を担っています。そんな食をテーマにし、更にはその食の師匠寺門ジモン監督の作品に携われることを幸せに思います。映画を観ながらお腹を空かせ食べることの幸せやそこに関わる職人の想い、そして家族の絆を思い出しほっこりと優しい気持ちになってもらえたら嬉しいです」とコメント。

土屋は「食は縁と運を運ぶ使者だと思います。なぜなら私が映画『フード・ラック!食運』に出会えたのは、まさに食を通して寺門組に出会えたから。大好きな人と大好きなものを大好きな場所で食べる…そのささやかで力強い幸せが、難しい状況と戦う今だからこそ伝わりますよう。そして観てくださる方々に、温かな食運が巡りますよう」とメッセージを寄せた。

本作が長編映画デビューとなる寺門監督は、「はじめは肉のドキュメンタリー映画を考えましたが、松竹映画さんならばストーリーのある作品を作りたい! それならば本を書いてください、という事になりました」と製作のいきさつを明かしたうえ、「作品になるまで数々の壁や絶対無理という状態が続きましたが、ついに映画が完成! 僕の夢は、映画を作ること。ラッキーなこと事にその夢が現実になりました」と喜びをあらわに。「この映画をご覧いただけるすべての方に、運と感謝を分けたい!! そして、食べて元気になりましょう! そういう意味では、『運』の付く映画になる事を願っております!」と熱く語っている。

映画『フード・ラック!食運』は11月20日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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