伊藤健太郎、清原果耶の憧れの隣人役に 『宇宙でいちばんあかるい屋根』新カット解禁

クランクイン!

2020/7/29 17:00

 女優の清原果耶が映画初主演する『宇宙でいちばんあかるい屋根』より、清原演じる主人公つばめの憧れの隣人役を務める伊藤健太郎の場面写真が解禁。つばめと仲むつまじい様子を見せる2ショット場面も収めている。

本作は作家・野中ともその同名小説を、2021年春のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』のヒロインに抜てきされた清原を主演に迎えて映画化。監督を、清原の出演映画『デイアンドナイト』でメガホンをとり、映画『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した藤井道人が務める。清原が歌う主題歌「今とあの頃の僕ら」は、シンガーソングライター・Coccoによる書き下ろし楽曲。

ごく普通の14歳、つばめ(清原)は、父(吉岡秀隆)と、血のつながっていない母親(坂井真紀)との間に子どもができると知り、どこか疎外感を感じていた。ある夜、いつものように、通っている書道教室の屋上に上がったつばめは、派手な装いの老婆・星ばあ(桃井かおり)と出会う。自由気ままな星ばあに最初は戸惑うつばめだったが、2人は同じ日々を過ごしながら心を通わせていく。

本作で伊藤が演じるのは、つばめの隣の家に住む大学生・浅倉亨。バンジョーを弾き、音楽を愛するさわやかな亨に、つばめは密かに恋心を抱いていた。そんなある日、自由奔放な姉(清水くるみ)に振り回されていた亨の身にショッキングな出来事が起こってしまう。

今回解禁されたのは、亨を写した4点の場面写真で、部屋で趣味のバンジョーを弾いている姿や、険しい表情で姉と口論をしている様子を捉えている。そのほか、松葉杖姿でつばめと並ぶ姿や、屋上で笑顔のつばめに見つめられながらバンジョーを弾く仲むつまじい様子のショットを収めている。

本作でバンジョーに初挑戦した伊藤は、クランクインの1ヵ月前から講師のもとで練習に励んだという。そんな伊藤が、劇中で心優しい青年・亨にふんし奏でるさわやかなバンジョーの音色にも期待が高まる。

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』は9月4日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ