スカパラ、『仮面ライダーセイバー』の主題歌&エンディングテーマに起用が決定

Billboard JAPAN

2020/7/29 18:00



東京スカパラダイスオーケストラが、令和仮面ライダー第2弾となる『仮面ライダーセイバー』の制作会見で、主題歌、及び、エンディングテーマを担当することを発表した。

今回、制作会見の模様は生配信されており、タイトル・内容・キャストなど、その全貌が明らかになった。会見の終盤に、MCから主題歌を担当するアーティストとしてスカパラの名前が発表。ステージ上に最新スーツを身に纏ったスカパラメンバー9名が呼び込まれると、会見を見ていた仮面ライダーファンからは驚きと歓喜の声がSNS上に溢れかえった。

主題歌の作詞を担当した谷中敦(Baritone sax)は、仮面ライダーの主題歌を担当できる喜びを語るとともに、歌詞を書いているときはコロナ渦での自粛期間中だったことから『人と人をつなぐ想い』を歌詞に込めたことや、「人の想いが時空を越えることを感じてもらえたら嬉しい」と想いを語った。

作曲を担当した川上つよし(Bass)は「元気で明るいというだけではなく、困難に立ち向かうときに勇気を与えられるような曲になるように作曲した」と述べている。

また、この主題歌にはゲストボーカルが参加しているとのことだが、タイトル含め後日発表される予定だ。

そして、エンディングテーマの作曲を担当した加藤隆志(Guitar)は「仮面ライダーセイバーの変身音から曲が始まり、仮面ライダーセイバーに変身したあとの闘いのシーンをイメージしながら作曲した」、「子供たちにも覚えやすいメロディーなのでたくさん歌ってほしい」と述べた。

エンディングテーマの作詞も担当した谷中は主題歌との違いを、子供の頃に見ていた初代仮面ライダーのときから近所の空き地などで“変身”のポーズをしており、“変身”からたくさん夢をもらったので“変身”をテーマに歌詞を書いたことを伝えた。

ボーカルを担当した茂木欣一(Drums)は小さいときに買ってもらった初代仮面ライダーの主題歌レコードを自宅から持参し「あの頃の自分はこれを聴いて勇気や夢をもらっていた」と語り、魂込めて歌と演奏をレコーディングしたと熱くコメント。

さらに、このエンディングテーマを登壇者全員で聴くことになり、茂木の「仮面ライダーセイバー」という曲フリで場内に楽曲が流れる。サビでは茂木が実際に歌い出すひと幕もあるなか、生配信を視聴している仮面ライダーファンからはSNS上で感想が飛び交うこととなった。

なお、いち早く主題歌とエンディングテーマを聴かせてもらっていたという仮面ライダーセイバー・神山飛羽真役の内藤秀一郎は「オシャレで元気が出る曲なので、早く放送はじまらないかなとずっと思っています」と述べ、仮面ライダーブレイズ・新堂倫太郎役の山口貴也は「スカパラさんの大ファンで、うれしくなっちゃって泣いちゃいました」と感極まって涙するという心温まるシーンも。ソフィア役の知念里奈は「スカパラさんの良質な音楽を子供たちに聴いてもらえることは最高だなと思います」と感想を述べた。

◎番組情報
『仮面ライダーセイバー』
2020年9月6日(日)スタート
毎週日曜午前9時よりテレビ朝日系にて放送

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ