おぎやはぎ小木、片頭痛はかなり深刻だった 爆笑太田が推測「坂上忍が悪化させたんだな」

お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明(48)は持病の片頭痛が悪化し、根本的な治療のため夏休みをかねての休養に入っている。痛みを軽減するため大量の薬を服用しながら仕事を続けていたようだが、近くで見ていた相方の矢作兼(48)によると「時々ヤバイ時があった」と言い、彼は相当無理をしていたようだ。

28日深夜放送のラジオ番組『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBS)の終盤、乱入してきた矢作兼を嬉しそうに迎えた爆笑問題の2人おぎやはぎと爆笑問題は近年、番組で共演する機会が少ないので今回は短い時間ではあったが、3人でかなり盛り上がっていた。だが残念なことに小木博明はいない。

太田光(55)は、画面越しに小木を見ていて「頭痛いんだろうな」と気付いていたという。太田自身も小、中学生頃から片頭痛に悩まされており、今でも月一くらいで嘔吐するぐらいの痛みに襲われるそうだ。それを聞いた矢作は「そうらしいですね…小木は毎日ですって」と話しており、かなり深刻な状況だったことは確かである。田中裕二(55)は妻の山口もえ(43)が小木の妻と親しく、毎年クリスマスに開かれる小木家のホームパーティーに家族で参加していると明かした。森山良子森山直太朗の生歌も楽しめる贅沢なパーティーだが、そこで調子の悪そうな小木の姿を田中も記憶しているそうだ。

太田は「よくやってたな、今までな。それは休んだ方がいい」と小木を思いやる一方で、「坂上(忍)が余計悪化させたんだな」と『バイキング』(フジテレビ系)での共演が彼に負担をかけたのではないかと茶化すと、矢作は「はははっ、まあまあ上手くやってるんですよ」と笑い飛ばした。そして「たぶん帰ってきた時、倍ぐらい面白くなってます」と、痛みから解放された小木を楽しみにしていて欲しい―と語っている。予定では3週間ほどの休養になるようだ。

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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