捨てたいのに捨てられない? ストレスなく物を手放すための方法とは

fumumu

2020/7/29 18:00

掃除中の女性(RossHelen/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
「いらないものをスッパリ捨てて、シンプルなお部屋にしたい!」 そう思いつつも、いつの間にか溜まっていく不要な物たち。どうしたら、きれいな空間を手に入れることができるのでしょうか?

ストレスなく物を手放すための方法を、fumumu取材班が聞いてきました。

(1)一気にやらない


「ぜんぶの判断を一気にやろうとせずに、ひとつずつ手放していくほうが後悔がないと思います。人によっては、一気にやることで未練を絶てる場合もあるでしょうけど…。


私の場合は、一気にやるとヤケになって、すべてを捨ててしまいそうになるんです。勢いで捨ててしまって、後悔したこともありました。


本心で捨てたくないなら、捨てる必要もないですから。少しずつ捨てるかどうか判断するほうが、冷静に考えられると思います」(20代・女性)


関連記事:「部屋中に物が散乱…」 “シンプルな生活”を手に入れる3つのきっかけ

(2)「保留」もアリ


「すぐに未練が断ち切れない物は、保留にして時間を置いています。あった場所に置いておくと邪魔になるので、いつもは使わないキャリーバッグに入れて、保留スペースにしています。


目の前から一度なくなるので、その物がなくなったときのシミュレーションができるんです。保留にしてから使うことがあれば、キャリーバッグから出して元の場所に戻すだけです。


ほとんどはなくても困らなかったと自覚ができるので、その後捨てるときも未練が残らないですよ」(20代・女性)

(3)価格で判断しない


「捨てるか決断するときに、値段で考えてしまうのはあまり意味がないと思います。高い物だとしても、そのときの自分が好きだと思えないなら、持っていても仕方ないですから。


値段だけで物を残していると、部屋の中が好きではない物で溢れてしまうと思います。ブランドなどで値段がつくものなら、フリマアプリでお小遣い稼ぎをしてもいいですよね。


物の値段よりも、自分が好きかどうかで判断したほうが、捨てる決断ができると思います」(20代・女性)

いらない物を手放していけば、いつか好きな物だけに囲まれた生活が手に入るかもしれません。

物を溜め込むことで、ストレスも一緒に蓄積していかないように、上手に手放していきたいですね。

・合わせて読みたい→「捨てたいのに捨てられない!」 スッキリした部屋にするための“捨て術”3つ

(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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