【たんばらラベンダーパーク】“3密”を避ける旅先として注目! ラベンダーの彩りと香りを満喫しながら高原散歩へ

ウレぴあ総研

2020/7/29 17:00

「たんばらラベンダーパーク」といえば、高原フラワーパークの元祖ともいえる存在。約20万㎡という広大な園内には、こいむらさきに代表される早咲き、おかむらさきなどの中咲き、そして、スーパーセビリアンブルーなどの遅咲きが咲き誇ります。

その数、なんと5万株。しかも、園内のどこででも常に観賞できるようレイアウトされており、来場者は1点に留まる時間が短いという傾向も。そう、広大な敷地と回遊を促すレイアウトで、比較的“密”になりにくいという利点があるのです。

気温が高くなってきた6月ぐらいから少し運動不足になっている人も多いでしょう、ラベンダーの香りを満喫しながら高原散歩も良いですね。

■約10分の空中散歩で高原の涼しげな風を感じる

たんばらラベンダーパークへは関越道 沼田ICから約30分、首都圏から約2時間という好立地。2,000台収容という無料駐車場に車を停めたら、入園券・リフト券を購入して園内へ。

ゲートをくぐると、まず目に飛び込んでくるのは色とりどりの花々が虹のように並ぶ彩の丘。人気のフォトスポットともなっています。

そして、全長700mの夏山リフトへ。彩の丘を右手に見て、高原の涼し気な風を肌に感じながら、約10分の爽快な空中散歩。リフト搬器は適宜消毒、相乗り乗車はNGで、ご家族・グループごと、希望すれば1名乗車にも対応してくれるので安心です。

【夏山リフト】

■料金/(往復)大人900円、小学生600円 (片道)大人500円、小学生400円

※未就学児無料

リフトを降りると、そこは標高1,300m。そして、目指すはラベンダーパークの最上部、標高1,350mの大展望台。園内の道はしっかり舗装されているので、車イスやベビーカーでも問題ありません。

こいむらさきやおかむらさき、グロッソなど、色や香りが微妙に違うラベンダーの様々な品種を堪能しながら、園内散策。途中、ニッコウキスゲやマリーゴールドなども観賞しつつ、大展望台に到着します。そこから一望するラベンダー畑は絶景! ちなみに、大展望台周りのラベンダーは遅咲き品種が中心なので、まさに、これから見頃を迎えます。

■期間中、6万個を販売するラベンダーソフトは必食!

たんばらラベンダーパークに来たら、ぜひ食べていただきたいのが、たった2ヶ月という期間で6万個を販売するというラベンダーソフト(400円)。口の中で爽やかに広がるラベンダーの香りが特徴の、さっぱりとしたソフトクリームです。

また、ランチメニューの注目は、今シーズン新発売の紫花蕎麦(ラベンダーそば 1,000円)。紫色のお蕎麦は見た目は斬新ですが、清涼感漂う新触感が人気を呼びそうです。そのほか、群馬名産の上州牛・上州麦豚を使った定番のこだわりメニューもお見逃しなく。

■お土産はたんばら産ラベンダーグッズ!

お土産で要チェックなのは、たんばら産のラベンダーを使ったラベンダーグッズ。化粧水やナチュラルソープ、バスソルトのほか、このご時世を反映した消臭除菌スプレーやマスク除菌スプレー、アルコールハンドジェルなどが人気です。

梅雨明けももうすぐ。酷暑が続くであろう都心の生活に疲れたら、新型コロナウイルスに対する“新しい生活様式”対応も万全! 首都圏からのアクセスも楽々、そして、標高1,350mで清涼感抜群。そんなたんばらラベンダーパークに遊びに行きませんか? もちろん、ご自身の感染症対策も万全で!

【DATA】

「たんばらラベンダーパーク」

■営業期間/~2020年8月30日(日) ※予定

■開園時間/8:30~16:30 ※入園は~15:45

■入園料/大人800~1,000円 ※開花状況により異なる ※小学生以下無料

■URL/https://www.tambara.co.jp/lavenderpark/

■TEL/0278-23-9311

■住所/群馬県沼田市玉原高原

■交通/関越自動車道沼田ICから約30分。JR上越新幹線上毛高原駅より直行バス(片道:大人1,050円、小学生以下530円)で約75分 ※直行バスは7/23~8/16運行

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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