結局幸せになれない?男性に媚びすぎている女性の特徴

愛カツ

2020/7/29 16:45


「愛嬌」や「甘え上手」は、賢く使えば恋愛において武器になりますが、男性に媚びすぎてしまうと、結局幸せにはなれない場合が多いでしょう。

とはいえ、必死に恋愛を頑張ろうとしている間は、冷静にさじ加減を見極めるのも難しいですよね。

そこで今回は、男性に媚びすぎている女性の特徴を紹介!どんな言動が危険なのか、具体的に解説していきます。

結局幸せになれない?男性に媚びすぎている女性の特徴

■ 自分や他人を下げて相手を褒める

気になる男性を褒めるのは、いい恋愛テクニックかもしれませんが、注意も必要です。

たとえば、「XXさんはまだ売上出してないのに、〇〇さんはまた支店トップなんですね!すご~い!」と、他人と比較して褒めるのは、絶対にNG!

悪気なく、うっかり口にした言葉だったとしても、性格が悪いと思われてしまうでしょう。

また、「私なんて友達いないのに、〇〇さんは人気者ですごいですよね~!」など、自分を卑下する発言も印象がよくないので気をつけて!

「そんなことないよ」とフォローしなければいけない気がして、面倒くさいと不評です。

■ 男女の前であからさまに態度が違う

女性に対する態度と、あまりにも違う態度で男性に媚びるのはNGです。

声のトーンがやけに高くなったり、仕草がわざとらしくなったり、いわゆる「ぶりっ子」になると、女性から反感を買うのはもちろん、男性からも冷めた目でみられてしまいます。

また、学校や職場など男女が一緒にいる場で、男性にばかり話しかける、男性ばかり手伝う、男性の発言ばかり拾う……など、あからさまな差別をするのもいけません。

周りがよく見えている男性はすぐに気づくので、「社会性がなくて付き合ったら大変そうだな」と思われてしまいますよ。

■ 話を無理に合わせる

媚びすぎのボーダーラインは?

男性に媚びるあまり、話を無理に合わせようとするのもいけません。

たとえば、明らかに理解していないであろう話題に「わかる~」と同調したり、無理に意見を合わせて「私もそう思った~」と共感したりすると、そのうち会話が噛み合わず、矛盾が生まれてしまいます。

話を無理に合わせていることが相手にバレると、不信感を抱かれてしまう可能性も高いです。

相手に同調せずとも、「それってどういうこと?」「そう感じる理由ってなんなんだろう?」と、話を深掘れば、会話を弾ませますよ。

すぐに質問が思いつかなければ、「そうなんだ~」「なるほどなるほど」と、表情を大きくつけて相槌を打つことで、場を盛り上げてもいいでしょう。

■ 「人として」好感を持てない言動はアウト

「かわいい」と思ってもらえる言動と、「媚びすぎ」と引かれてしまう言動のボーダーラインを判断するのは、いたって簡単です。

自分で自分を客観的に見たときに、「人として」好感を持てない言動はアウト!恋愛のスタートラインにすら立てません。

恋愛対象として見てもらうことも大切ですが、まずは「親しくなりたい人」と思ってもらえる言動を心がけましょう!

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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