渡辺徹 驚かせようと連絡せずに帰宅…大慌ての妻・榊原郁恵はとっさに言った「違うのよ」

 俳優の渡辺徹(59)が29日、自身のブログを更新。自身の不在時に家族がこっそりとしていることを明かして不満を漏らした。

 「あるじである俺が不在の時妻は家族にこんなものを作っていた」と書き出した渡辺。妻でタレントの榊原郁恵(61)が作った沖縄の揚げ菓子「サーターアンダギー」の写真を載せると「思えば結婚33年俺は家でサーターアンダギーを食べたことがあっただろうか・・・」と疑問を記した。結局、サーターアンダギーは1つもらったものの、渡辺はここでふと思い出したことが。「このような事は今回ばかりではないのだ」として「けっこう前の話になるが」と昔ばなしについて始めた。

 「仕事が、夜中終わりの予定だったのだがその日は思いの外早く終わった。いきなり帰って家族をびっくりさせてやろうと思い連絡も入れずにいきなり帰宅した。玄関を開けて『ただいま!』と言った」と渡辺。「途端なにやらダイニングの方がバタバタしている。ん?家に入っていくと・・・なんと・・・妻、おばあちゃん、長男、次男がキャビアを、食べていた。しかも一缶だけでなく何種類も・・・食卓にはチーズや生ハムやらワインやらがならびさながらレストランのようだった」と高級食材「キャビア」などを酒の肴(さかな)に家族が楽しんでいるのを目撃してしまったのだという。

 渡辺のサプライズ帰宅に榊原は「違うのよ、賞味期限ギリギリの物を処分しちゃおうと思って」と答えたそうだが「いやいやそもそも『違うのよ』の出だしの言葉がおかしい!!俺はこれまで自宅の夕食時にあんなに沢山のキャビアを食べたことがあっただろうか・・・」とし、「とにかく、家を空けたときの、家族の夕飯が気になって仕方がない」と悲しみをつづった。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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