小山慶一郎、“新生”NEWSでのパフォーマンス後に「3人で拳合わせた」


NEWSの小山慶一郎が、28日深夜に放送されたラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送/毎週火曜24:05~24:30頃)で、今月18日に放送された音楽特番『音楽の日2020』(TBS系)の舞台裏を語った。

メンバーの手越祐也が、6月にジャニーズ事務所を退所し、3人体制となったNEWS。3人でのパフォーマンスを披露した『音楽の日2020』では、「生きろ」を力強く歌い上げて大きな話題となり、小山は、「みなさんがどういう風に見てくれたか、たくさんリアクションが届いててありがたい」「不安とか心配がきっとあったと思うけど、『生きろ』を見たら少し安心してくれたところがないかな?」とファンに向かってコメント。

同曲では後半の大サビを、手越と増田が分担して歌っていたが、今回は増田が1人で熱唱。そのシーンについて、「まっすーが歌ってるときに、俺とシゲでまっすーを向いて。俺はまっすーを見ながらずっとうなずいて、『よっしゃー!よっしゃー!』って思って見てました」と振り返りながら、「あの三角形の中に色んな感情が詰まってて。その感情を全部まっすーが歌声に乗せてくれたなっていう感じがして、歌ってる側としても感動する瞬間でもあった」としみじみ語った。

また、曲のラストは、後方に集まった3人が前に歩いていく動きを見せ、「あの一歩は、『これからの未来を3人で作って行こうぜ!』っていう決意みたいなものを、言葉を交わさずとも3人で思えた」と、心情を吐露した小山。パフォーマンス後の楽屋では、3人で気持ちをひとつにしたようで、「やり切ったんだろうね。息切れしてるなかで、3人で拳を合わせたわけよ。その瞬間が、『本当にスタートしたな』っていう気ではいる」という裏話も披露した。

今後も新体制で、音楽活動を続けていくNEWS。最後に小山は、「これから色んな曲をやっていくと思うのよ。今までの曲のイメージをどうやったら3人の歌にしていけるのかということを、本当に大切に一曲一曲話し合いながら進めていこうと思ってるから、ぜひとも楽しみにしててほしい」と明るい声で意気込み、「これからも大切に、一曲一曲向き合っていきたいと思います」と、決意を新たに話題を締めくくっていた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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