のん、SDGsの情報発信者に「すごく光栄」 キャラクターも手掛ける


女優・のんが29日、都内で開催された「ジャパンSDGsアクション」記者発表会にリモートで出演した。

日本におけるSDGs(持続可能な開発目標)のさらなる認知拡大と、SDGsの行動につながる取り組みの推進を目的に「ジャパンSDGsアクション推進協議会」が発足。同協議会では、コロナ禍と今後の社会において“私たち一人ひとりの行動が未来につながる”をコンセプトに掲げ、日本のSDGsアクションを推進する官民連携プロジェクト「ジャパンSDGsアクション」をもとに、さまざまな活動を予定している。

のんは、主体的にSDGs活動の情報発信をしていく“SDGs People”の第1号に抜てきされ、「すごく光栄に思っています」とコメント。「私は洋服を作ることが好きなんですけど、着なくなった服とかを捨てられなくてリメイクして自分に似合うようにしたりとか、衣装とかで着た服を重ね合わせてやったり、なるべく洋服を捨てないようにしています」と話し、「いろいろ好奇心旺盛に活動しています」と笑顔を見せた。

今回、“SDGs People”に選ばれて初めてSDGsを認識したというのん。「自分の身の回りでやっていたことが実はつながっていたのかもというのがみんなの中にあるんじゃないかという気もしていて、そういうのを認識するとSDGsのことがもっと広まっていくのかなと思っています」と語った。

のんは、SDGsをわかりやすく伝えるキャラクターも手掛けるという。「絵のお仕事もさせていただいているんですけど、今回キャラクターを描かせていただくということで、頑張ります!」と意気込み、「ロゴとかがカラフルだったりするので、いろんな色を使いたいなと。地球が元気になるような感じがいいですよね」と話した。

同記者発表会には、外務大臣政務官の中谷真一氏、神奈川県知事の黒岩祐治氏、ジャパンSDGsアクション推進協議会会長の蟹江憲史氏、お笑いジャーナリストのたかまつなならも出席した。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ